保守派を支援するためのタブーな図鑑

ネットで収集した情報などをシェアしていきます。

カテゴリー:事例

2015年12月13日

通名の傾向についての実例

左が通名で右が本名です。

新聞などで報道された犯罪から拾っています。(すべて韓国籍です)

沢本直規 金龍元

中川慶浩 金慶浩

君嶋健次 金永健

隆大介 張明男

金沢宣秀 金宣秀

三井博詞 洪博詞

文沢 文健二

坂本秀吉 秀吉容

坂本昂 金たかし 金昂

竹山哲夫 李大奎

金村良和 金良和

大村年央 孫陽成

金山昌秀 韓国から帰化

伊集院実 金澤星容

大村 李典司
ラベル:通名 在日
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2015年09月21日

安保法案を巡る新聞紙の動向

富山新聞と北国新聞の社説より
ttp://www.toyama.hokkoku.co.jp/_syasetu/syasetu.htm

限定的とはいえ、集団的自衛権が使えるようになると、
「日本が戦争する国になる」や「米軍の戦争に巻き込まれる」
などと懸念する声がある。
60年安保改定のときも同様の主張がなされ、国会周辺は今とは比べものにならないほどの規模のデモ隊に包囲された。
だが、あのときの決断があればこそ、日本の平和と繁栄は保たれたのではなかったか。
米国は今、世界の警察官役から手を引こうとしている。
日本は「内向き志向」になっている米国を東アジアに引き留め、
この地域の安定を保つ必要性に迫られている。
中国の軍事予算が日本の3倍を超えるなか、米軍は東アジアの平和を担保する最大最強の抑止力であり、平和維持に欠かせない。
安全保障法制の整備により、米軍が攻撃を受けたとき、自衛隊が一緒に反撃できるようになる。これにより日米の信頼関係は一層高まるだろう。
もとより、集団的自衛権の行使は、
日本の存立が脅かされるゆゆしき事態に直面したときなどに限定的に許される。
あくまで「受け身」の対応であり、「日本が戦争する国になる」などという批判は当たるまい。




集団的自衛権による抑止力の向上によって、武力衝突は起きにくくなるだろう。
スイスのような「一国平和主義」は、少なくとも東アジアにおいては通用せず、
米軍の軍事力に頼らざるを得ない。
その場合、個別的自衛権でも米軍を守ることは可能とする声もあるが、
個別的自衛権の拡大解釈は国際法違反の恐れがあり、かえって危険である。
安全保障に関する問題は、興味を持たれにくく、「関心がある」という国民は少ない。
法案は難解で聞き慣れぬ用語が多く、全容を理解するのに骨が折れた。
国民の間で、なかなか支持が広がらなかったのは無理もない面がある。世論調査で安保法案への反対が賛成を上回っているのは、よく分からないものには賛成できないという心理でもあろう。

八重山日報より
ttp://www.yaeyama-nippo.com/
多数決による同法案の採決を「独裁だ」と批判する国会議員がいたのにも驚かされた。
独裁とは、政府に反対する人たちを戦車で押しつぶす隣の軍事大国のような体制を言う。
民主主義国家に生まれ育ったからこそ議席を獲得できた国会議員たちが、軽々に独裁などと口にする感覚は、異様というほかない。 


愛媛新聞の社説の見出しには
あきらめない/民主主義取り戻す再出発の日に

新潟日報の社説の見出しには
安保法成立/越えてならぬ一線越えた

秋田新聞の社説の見出しは
安保関連法成立/平和主義を捨てたのか

岩手日報の社説の見出しは
安保法が成立/国民の監視を強めねば

北海道新聞の社説の見出しは
新安保法制/中韓の反発 緊張招かぬ外交努力を
新安保法制/参院特別委可決 数を頼った強行認めぬ

河北新報の社説の見出しは
安保法成立/関心持ち続け運用に縛りを続きを読む
posted by たり at 00:57| Comment(0) | 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

都道府県左翼度ランキング

サヨク思想汚染度ランキングというのがリードジャパンという雑誌又はムック
に載っているようだ。
昨年のものなので既にご存知の方もいるだろうがネタにどうぞ。

1位北海道
2位兵庫県
3位沖縄県
4位神奈川県
5位広島県
6位大阪府
7位京都府
8位三重県
9位福岡県
10位東京都

11位福島県
12位長野県
13位愛知県
14位山梨県
15位岩手県
16位新潟県
17位埼玉県
18位滋賀県
19位大分県
20位千葉県
21位奈良県
22位岡山県
23位静岡県
24位高知県
25位和歌山県
26位徳島県
27位宮城県
28位茨城県
29位鳥取県
30位熊本県
31位鹿児島県
32位岐阜県
33位香川県
34位青森県
35位群馬県
36位山形県
37位愛媛県
38位佐賀県
39位長崎県
40位山口県
41位宮崎県
42位島根県
43位栃木県
44位秋田県
45位富山県
46位福井県
47位石川県

詳細は晋遊舎のMONOQLO 7月号増刊 READ JAPAN韓国を嫌うのが正しい50の理由
又は、この県がすごい! 47都道府県サヨク汚染ランキング (晋遊舎ムック) をご覧ください。

県別の傾向としては県民性がわかる
ttp://todo-ran.com/
こちらのデータも参考になるかもしれない。
posted by たり at 03:38| Comment(1) | 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

北朝鮮による拉致事件は在日にどのような影響を与えたか?

金奎一
・まず一つは、「9.17.における金正日(謝罪)発言は、在日にとってものすごいマイナスだった」というものです。在日はすごく傷ついたし、精神的にショックを受けたし、中には虚無主義に陥っている人もいるし、今も苦悩している人がいるのだよと…、こういう発言がありましたね。


 あの人は今まで「拉致はないない」と言い続けてきたのに、拉致を認めてしまったけれども、本当に彼の政権が拉致をしたとするなら、これは我が民族の歴史に泥を塗ることではないかと…。我が民族は、先ほどもどなたかがおっしゃっていたけれども、少なくともここ1000年についてだけでも、外国から散々ひどい目にあっています。蒙古来襲の経験がありました。その時は、ものすごく辛い思いをしました。蒙古の支配者たちに、強制的に日本の侵略にかりだされて、そして日本で捕虜にされた時、高麗人だけは皆殺しにあってしまったんですね。

 こういう辛い経験をしているから、それ以来我が民族は、我々の先祖は、決して他の国々の人々に対して、そういう辛い思いはさせまいと…、絶対に他の国々を侵略したりしない、ましてや拉致やひとさらいはしない・・・、それが我が民族の誇りなのだというのが、少なくともここ1000年来ありました。この誇りを踏みにじった金正日は、これは何という恥さらしだ…、こういう怒りがありましたね。それから彼がうそつきだった、ということに対する怒りもありますよ。

朝鮮総連はいさぎよく謝ろうとしませんね。これは朝鮮人の気質に合いません。我々は、誤りをおかした時には、相手より先にあっけらかんと謝ってしまう…、これは民族の伝統です、我々の習性です。こういう習性に、彼らはいちじるしく反しているということ…。

「もう偉大なる首領様を信じられないとすれば、私たちはこれから、誰を信じていけばいいの、誰を頼りに生きていったらいいの。」という、これは、特に、総連傘下の非常に純朴なみなさんにあります、「太陽のような方、神様のような方・・・、この方についていけば、私たちは永遠に道を誤らないであろう。」と、そう信じてついてきた方々が、みんな力を無くしてしまいましたね。

それから、そのつぎには当然、日本の再軍備、再軍国主義化を狙っている連中の、拉致事件を口実にした、交渉を何としてでも阻止しようという策動もあるでしょう。あるいは、ホワイトハウス内の強硬派の、様々な妨害もあるでしょう。

 とにかく、現実的にはいろいろな問題があります。そして、朝日交渉がつまずいている。そして、特に我々が記憶しておかなくてはならないのが、朝日交渉という正しい仕事にものすごく理解のある、日本の進歩的な友人たちが、みんな今、わけの分からない民族ファシズムに押さえつけられて、ものを言えなくなっているんですね。田(英夫)先生も、ずいぶんやられていますよ。永六輔さんもやられていますね。かつて発言していた人々が、全部今、発言できないんです。このように、さきほど「我々は言論の自由を取り戻した」と言ったけれども、日本人は今ね、言論の自由を失いつつある・・・、恐ろしいですね。こういうことなんかも、良識ある人々の行動を難しくしている。自民党の中にもねえ、ちゃんとした人々がたくさんいますよ。共産党の中にもたくさんいます。でも、こう人たちも正論が今、はけなくなっているんですよ。

こういう時我々は、自らの誤りを率直に、あっさりと朝鮮人らしく、大胆に謝る。これは我々の民族の美風ですから、あーだこーだ弁明して、いじいじしく逃げ回らない。そういう卑怯なことはやらない。これが、我々が日本人に示すべき模範であり、我々の日本人に対する道徳的勝利です。こういところから日本人が学んで、日本人が遅まきながら反省するかどうかは、日本人自身の問題なんです。我々は我々の尊厳のために、我々の名誉ために、ここで謝るんです。

日本人に対して言いたいのは、「拉致問題を、日朝交渉を妨害するための口実に利用するな」、これは、我々は絶対に言い続けなければなりません。拉致問題を口実に日朝交渉を妨害したら、拉致問題の正しい解決も不可能にします。現に今回そうですね、大変なルール違反(一時帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に戻さなかった)を日本政府はやりました。こんなものは、世界の人間1000人に聞いたって、1000人全員日本が間違えていると言いますよ。そういうことを、なんで日本人がやるようになってしまったのか・・・。原因は色々あるのでしょうが、それはともかく、これはやめてもらわなければならない。


田英夫(社民党)

「日本人としては過去に何をやったのか、過去の誤りについてきちんと知った上で・・・、そして、それに対する謝罪なり対応なりが、今までできていなかったことをきちんと捉えて上で、この拉致の問題を、きちんと捉え報道していくべきだと思います。みなさんの先輩が、いわゆる強制連行によって日本に連れてこられたという、この事実ですね。昭和17年、当時の東条内閣は閣議決定でこの強制連行を決めて実行したんです。中国からも4万数千人強制連行がありましたが、それは全員分日本の外務省に名簿があり、それが残っています。しかしみなさんの先輩については、あまりにも数が多く、名前はもちろん正確な数字も分からない・・・。これは日本の学者の研究でも、そう判明しています。

「北を敵視する」・・・、それを煽っている人たちがいます。それは、はっきり申し上げれば、新しい歴史教科書を作る会の人々―新しい歴史教科書を作って、ことさらに国家主義的な傾向を煽った人たち―と同一人物です。あの時は表に出てきてはいませんでしたけれど、いまや、その人々が公然とテレビに顔を出して、自分たちの主張を繰り広げている。あるいは、拉致家族のみなさんに、その考えを代弁させていると、そのように私は思っています。」

金亨培
・さきほど田先生が、マスコミ、ジャーナリズムの責任についておっしゃっていましたが、まったく同感です。北朝鮮の国家テロと言われる犯罪に怒りを感じますが、それ以上に、日本のマスコミの大きく偏向した、挑発的なあり方にも、怒りを感じます。
・周りが全員日本人の職場におりまして、まれに「拉致」という言葉を聞くことがあります。びくっとします。ちょっと無神経かな、とも思います。

梁東準
・今回の問題で、私が非常に腹立たしく思うのが、日帝36年の問題を、日本では全然話題に挙げていない、そのことに僕は、非常に怒りをもっています。それから、日本のマスコミや報道に接していると、これが本当に異常で、さきほど田先生がおっしゃったように、教科書問題を起こしている右翼の連中が集まって煽り立てている。そして、人道主義とか人権とか言っておりますけれど、彼ら―今、しきりにテレビに出てくるような人々―が、いつ人権の問題をやったのか。在日朝鮮が厳しい差別に苦しんでいる間に、何もしてこなかった連中が、急に拉致問題のときだけ人権、人権と連呼しても、これは都合のよすぎる話ではないかと、このように思います。

私は基本的に、日本の現在の報道の仕方と、私たちの祖国が日帝36年間支配され、それから何百万人の支配と苦しみがあったことが、どう清算されるのかということに、納得できていない。拉致問題と核開発の問題に関して、判断の仕方が正確でないといけないと思います。人類社会で、なんでアメリカが核をもっていいのに、よその国はだめなのかという基準をはっきりしないと、強く国が何でも判断して決めるということになってしまう。李氏朝鮮末期、日本あるいは世界が朝鮮半島を侵略してきて、なんの基準もなく攻撃して僕らの祖国を侵している・・・、そういうドラマが、現在も韓国ではあります。被害者の私たちが、今でもその立場をきちっとわきまえないと。加害者の考え、日本人はどう思うのかということにとらわれると、我々は基本を見失うと思います。

日本人がアメリカで収容されていたことに、いまでも反省を求めている。それを、今でも後を追って放送しています。私たち在日も、本国の被害とか李氏朝鮮だけではなくて、豊臣秀吉の侵略の際の拉致された朝鮮人何万人、その処置に関しても、韓国ではずっと歴史的課題としてありますから、今日の問題に関しても、日本の侵略に関して真剣な反省を求める、そのことが一番大切であると思っています。

金勇均
・朝日首脳会談で金正日が拉致事件を認めたという報道に接した時、何を感じたかというと、本当に怒りを感じたんです。それはなにかというと、我々は今まで、被害者であっても加害者ではないという、誇りと自負を持ってきた。

今まで、植民地支配の問題に関して日本の中で「あれはしょうがなかったのだ。あのままいっていれば、朝鮮は日本ではなしに、どこかの国に植民地化されていたんだ」という意見があります。それは、僕はおかしいと思います。植民地支配の問題を「いずれ泥棒が入る中で、我々がたまたま入っただけだ」という、そんな議論で語って欲しくない。

鄭栄桓
・先日、朝まで生テレビという番組がありまして、日本大学の秦という先生が「強制連行はない」と力説しておりました。そのとき私が思ったのは、「はたして、これに反論できる同世代の人間が、はたして何人いるのか」という問題ですね。彼らも馬鹿じゃないですから、相当勉強しています。詳しい資料をあげて、ないと言ってくるわけですね。それに対して、我々がどのくらい反論できるのか…、あるいは反論できるような人間を上の世代は、どのように教育されてきたのか…、こういった問題を、私は深く考えました。在日の世代間ギャップというのが、大きくあります。

・日本人には織田信長がいて、豊臣秀吉がいて、そしてあまりいいことではないけど、明治維新を主導した人々がいて、良かれ悪かれ、歴史を振り返ることができる。一方我々には、悲しかった、差別の歴史が、あるいは強制連行が、という非常に抽象的な言葉(しかない)。もちろん、多くの研究者がいて、そのおかげで自分も研究することができるのですが、でも、個人名が浮かばない。多くの批評家、運動家、文学者が悩み、書いてきた。しかし私たちには、本当に一部の人間しか、アクセスする権利がない。これは、どういうことなのだろうか。

 例えば、在日が本当に祖国とのスタンスを持っていく上で、自分たちの歴史というのが、本当に重要になっていくと思うんですね。そういう意味で、私は今まだ研究不足なので、多くの歴史を知っている方々がいれば、「いやいや、我々にはこういう偉人がいて、こういう考え方が生まれていたんだよ」ということを、是非この場で教えていただきたい。

梁東準
・戦後の日本の民主教育で、在日も、あるいは日本の人々も「いい人になろう」という傾向が、
非常にあったと思います。
しかし、過去の侵略戦争に対する勉強が、十分にできていないがゆえに、
韓国にいる人や北にいる人とのズレがだいぶあります。

当時独立運動をしていた金日成さんも愛国歌を歌ったり、あるいは大極旗の中で手を振ったりしております。そういうビデオを見まして大変感動したんですけれども、そういう事実を日本でもたくさん勉強していけば、さきほど若い学生が言っておりましたが、強制連行の実態を、朴慶植先生ですとか実態調査を地域別にやったものはたくさんありますけれども、そういうものを在日同胞がもっと勉強してですねえ、事態の発表をしていくと。日本人は過去炭鉱でこうしました、繰り返し民族差別の経験を資料に出していくべきだと。そうすれば、日本の右翼や一部の人から攻撃されても、日本人の中の良心的な人々はその話を聞きながら、心を痛めて聞いてくるという、こういう変化があると思います。


北朝鮮側が日本人の拉致を認めて謝罪した時の在日同胞市民討論会での複数人の発言の引用です。
この場で発言している方々の反日度はましなほうですが、それでも民族主義の強さも窺えます。
ttp://www.zainichi.jp/debate/new_page_5.htm
posted by たり at 11:09| Comment(0) | 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする