保守派を支援するためのタブーな図鑑

ネットで収集した情報などをシェアしていきます。

カテゴリー:政治団体・宗教団体

2017年01月09日

統一教会


日本では創価学会と並び有名なキリスト教系カルト。

宗祖は現在の北朝鮮で生まれている。

統一協会は1954年に発足。

1950年代後期に若い韓国軍将校4名が宗祖の教えに影響されている。

韓国の大統領直属という情報機関であるKCIAは1961年設立されているが

彼ら全てがこの組織の関係者ということになる。

朝鮮の宗教はこの例にあるように

宗教がすぐに政治化するのである。

宗祖は

著書に「政治の分野を宗教から分離することはできません。

政教分離はサタンがいちばん好むものです」と書いている。



宗祖の政治的な立場を見ると

日本敗戦時に共産党員と協力し韓国独立運動。

南のスパイ容疑で逮捕された後

米国で反共産党の活動を始め、

ニクソン、アイゼンハウアー、レーガン、ブッシュ

等と関わりをもつことに成功している。

韓国文化と自由基金財団では大統領が名誉会長をしていたりする。

また議員の買収で問題になったこともある。

このつながりで外交使節団としてゴルバチョフとも会談しているが

米国はどうやら支援しあっていた件は闇に葬りたいようである。

晩年になると北の金政権に忠誠を誓ったようで

北での事業や南北間の経済協力の促進をしていた。

死後に北から勲章と哀悼の意もらっている。


団体の話に戻るとして


1970年代になるとアメリカで活動しているのだが

この教団は

何百ものフロント組織を作っていることが注目に値する。


文化、教育、募金活動、映画製作、新聞などのメディアにいたるまでである。


たとえば、

アメリカの保守派の新聞ワシントンタイムズに大金を注ぎこんでいる。

先ほど話した4人のうち2人がこの新聞の幹部をしていたようだ。


他の保守的な団体などに対してもお金を貸したり寄付したりしていた。

「人々が頼りにするようになるまでサービスと援助をして

それから彼らをコントロールせよ」

という手段でありこれは中国もしていることである。


これらの金銭はどこからでているかというと

日本での霊感商法

で稼いだものの一部から使用しているという事であり

この詐欺は不幸にあって困っている人をターゲットにしたものである。

また宗祖は新聞などの人脈を通じて政治家と接近もしている。


次に信者を使い大学に学生クラブを作っている。

これらは表向きは外の団体や組織とは関係ないとしている。

ここでは講座や映画会などをしているのだが

実際の所ここで教育し勧誘するという事になるわけだ。



経済的なフロント組織についてである。

茶の輸出から銃の製造まで企業を作っている。

文化交流プログラムを促進する組織もある。

これらは科学や法律も含んでいる。

日本食レストランまである。



宗祖はアメリカ議会の人物に対して

「アメリカ人はスマートすぎて韓国人ごときに洗脳されるはずがありません。」
とか
自分がどんなにアメリカ人を尊敬しているか

など語っていたという。

しかし信者に対しては反対に彼は

アメリカ人はいかに愚かで怠惰で堕落しているか

幾度となく語っていたという。



ここで問題になるのは自民党との関係である。

よく自民批判のための陰謀論として語られるものについては

出所はおそらく共産主義者だろう。

統一教会叩きといえば過去にも

元共産党の有田芳生氏や朝日新聞、文藝春秋社などがしている。近年ではリテラや元しばき隊の人間もだろうか。



陰謀論は通常

内容の全てが嘘と言うわけではなく真実も混ぜるために

おかしな話だが真実味が増し、信じ込んでしまう人も多い。

この他にもレッテル貼りとして保守系の人物に

「お前は統一教会の信者だろ」

というものもある。

これは共産主義者に加え統一教会の信者による可能性がある。

在日認定などと似たようなものと思えばいい。


明確な事はわからないが心配な事もある、

統一教会か創価学会かは忘れてしまったが

脱欧入亜を掲げる信者によるブログを見たことがある事。

これはまるで大戦時にアジア主義を主張した

共産主義者が中枢に入り込んでいた事に似ているのは気のせいだろうか。


次に自民党ネットサポーターズ、いわゆるネトネポと左翼に嘲笑される

自民支持者の中に統一教会の信者や朝鮮人がいたりするのではという疑念である。

自らを疑われぬため自らの敵や論戦相手に統一教会の信者だとレッテル貼りするのはありえることである。

ツイッターではあるが在日に人気の通名がいくらか見えたためふと気になったのだが断言できないが

知らぬ内に日本にすり寄りたい在日朝鮮人と一緒に自民を応援していたなんて状況もあるかもしれない。




政治的な問題は日韓トンネルなどの件もあるように

世界平和連合などの名目で

政治家とコンタクトをもとうとしたり寄生して

他国の政治に影響を与えようとする事である。

議員も彼らの動員や資金を

選挙のために利用したいがため関わる

という事もあるのだそう。

統一教会は自らの雑誌で自民党を支持し安部氏への賛美をしている。




この団体が米国でしてきたことを考えれば

私見ではあるが狙いは

シンプルに用日ということであろう。

日本人によいしょして韓国との経済協力をさせるつもりなのでしょう。

困った連中もいますが隣国同士、

手を組んで仲良くやりましょうよというわけだ。

米国の地政学的な戦略のためだけではない。

親日的な反日をしてくる彼らのおかげで

なかなか自民党も韓国を切れないのだろう。
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2016年07月01日

植民地支配の責任を問う! 集会のリスト

植民地支配の責任を問う!
 −『9・17』を語り、在日の再生を目指して 12・14集会の案内−

ピョンヤン宣言は「日本側は過去の植民地支配によって朝鮮の方々に多大の損害と
苦痛を与えたと言う。在日朝鮮人は“朝鮮の方々”に含まれるのか?

拉致事件は在日にとって原罪となるのか?

ピョンヤン宣言のいう経済協力方式は植民地支配の責任追及の放棄ではないのか?

その結果、民衆の被害は省みられることなく、個人補償の道は閉ざされるのか?

それにしても日本人は何故植民地支配の問題に沈黙を続けるのか?

朝日会議は、日本人と朝鮮人が歴史を克服する最後の機会ではないのか?

いま声をあげなければ、私たち在日は日・朝・韓の政治的思惑によって
作られた枠組みに、なおもとらわれ続けるのではないのか?

その枠組みを超える新しい在日の未来を自らの手で
築かねばならないのではないのか?

変わるべき在日、変えていく在日の為に−。

一歩を! 共に一歩を!


発言者
  金 石範(作家)
  徐 京植(作家)
  洪 敬義(在日本朝鮮人人権
          協会近畿地方本部)
  鄭 暎恵(大妻女子大)
  佐藤信行(RAIK)
     他

【主催 2003年在日宣言委員会】

朴容福(指紋カードをなくせ!1990年協議会)/金静伊(同)/金栄(VAWW NET-Japan)/宋連玉(同)/金富子(同)/梁澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)/鄭暎恵(大妻女子大学)/鄭雅英(外登証いらない返上者ネット)/高二三(新幹社)/韓基徳(NPO法人三千里鉄道)/鄭香均(国籍条項問題差別訴訟原告)/李孝徳(メキキネット)/洪貴義(在日朝鮮人研究会)/愼蒼宇(朝鮮近現代史読書会)/崔徳孝(朝鮮近現代史読書会)

【集会開催の賛同人】

愛沢革/安達洋子/粟飯原文子/李恩子/李光江/李久美/池上善彦/池田恵理子/生越照幸/李相旭/李相祚/李相勲/李相浩/李載徒/石川逸子/石川早智子/石田甚太郎/石田玲子/李政美/李秀一/李純麗/李成市/板垣竜太/伊地知紀子/伊藤成彦/稲葉奈々子/井上薫/井口博充/李恵子/今泉裕美子/林 哲/林恵英/林麻里/上田佐紀子/上野さとし/上原成信/鵜飼哲/内田眞人/遠藤孝/王恩美/大久保和子/大越愛子/大谷猛夫/大塚敦子/大月真沙子/大畑義博/大山早苗/尾形憲/岡竹一幸/岡部寿郎/岡村規子/岡本有佳/小川原宏幸/荻島和男/沖野章子/奥田のぞみ/尾沢孝司/小野沢あかね/呉文子/折田玲子/上山純二/河かおる/河添誠/川早智子/川原栄一/川見一仁/康正亨/姜順子/姜 誠/姜昌秀/康幸吉/北原道子/木野村照美/金友子/金慶允/金光燮/金光敏/金廣烈/金秀一/金石範/金成日/金聖一/金聲浩/金蒼生/金恒勝/金鉉洙/金 浩/金摩理/金美恵/金永柱/金英姫/金龍明/金膺龍/木元茂夫/権丁煕/権香淑/権寧俊/熊谷泰世/國分麻里/輿石悦子/越田稜/小林知子/駒込武/小柳暁子/高和政/金靖郎/西条正弘/斎藤愛/斎藤紀代美/斎藤洋太郎/佐々木伸二/佐々知美/佐藤茂/佐藤信行/佐藤優子/実村文/島村恭則/志水紀代子/清水政夫/沈雅亭/下嶌義輔/東海林路得子/辛淑玉/新谷ちか子/愼蒼健/新藤允/新八子/杉山優子/鈴木香織/鈴木裕子/瀬川均/関正則/宗司光治/徐京植/徐翠珍/孫栄順/大道万里子/高井由季子/高木栄子/高橋晶子/高橋幸代/高見圭司/竹本昇/田中良照/谷秀仁/谷口和憲/谷田沢明子/田場祥子/俵義文/崔江以子/崔永鎬/張征峰/朱秀子/調布ムルレの会/趙景達/趙寛子/趙貞淑/趙眞碩/鄭祐宗/鄭甲寿/鄭剛憲/千藤江/鄭栄桓/鄭和実/坪川宏子/土井桂子/富永さとる/中野敏男/中原道子/中村利也/西田勝/西野瑠美子/廬英鍾/朴慶南/朴在哲/朴東廉/朴博子/朴郷丘/朴恵一/朴英子/朴和美/長谷川順一/花房恵美子/花房俊雄/花村健一/浜邦彦/早尾貴紀/原田隆/方清子/東本久子/樋口直人/樋口雄一/久利定子/飛田雄一/ヒョン・ジニ/平野良子/黄貞順/皇甫佳英/黄裕錫/福留範昭/藤井たけし/藤永壮/保田千世/洪京子/前西和義/増井潤一郎/松浦弘幸/松岡澄子/松崎百合子/松原良子/松本昌次/松本晋/丸川哲史/丸浜江里子/丸山真幸/文公輝/本橋哲也/本山謙二/百瀬宏/矢口仁也/柳沢遊/山口明子/山下英二/山根俊彦/山本有紀乃/山森亮/梁真規/湯浅和代/湯浅謙/兪暁久/尹健次/尹チョジャ/尹慧瑛/尹明淑/吉池俊子/吉沢佳世子/吉田俊実/吉田康子/米谷匡史/ロバート・リケット/和田悌二/渡辺健樹/渡辺美奈/渡辺美穂子/金哲夫/平塚毅/姜徳相/吉澤文寿/水谷明子  (他7名) 


ヘイトスピーチ対策法を推進させた多民族共生人権教育センターの文公輝や
神奈川の保守系デモの弾圧の件で新聞に載った川崎市ふれあい館の崔江以子といった名も見られる。
朝鮮系団体は国連差別撤廃委員会に行き日本に圧力をかけている事で有名。

http://www.taminzoku.com/outline
理事長 朴洋幸(NPO法人トッカビ代表)
理事
(事務局長) 宋貞智(民族差別と闘う大阪市連絡協議会代表)
理事 北口末広(近畿大学教授)
理事 大賀正行(部落解放・人権研究所名誉理事)
理事 岡崎慎一郎(元部落解放・人権大学講師)
理事 中山徹(大阪府立大学教授)
理事 J.A.T.D.にしゃんた(山口県立大学准教授)
理事 井上龍生(大阪同和・人権問題企業連絡会理事長)
理事 岩山仁(株式会社リクレア取締役、大手前大学非常勤講師)
理事 内海義春(大阪企業人権協議会事務局長)
理事 李美葉(財団法人アジア太平洋人権情報センター評議員)
理事  原 徹(イオンリテール株式会社)
理事  文公輝(元大阪人権博物館学芸員)

文公輝はフェイスブックを見ると有田芳生を支持している様子。






http://www.jca.apc.org/~lee/zainichi/
ページより集会の趣旨についての部分抜粋
去る9月17日、ピョンヤンではじめての日朝首脳会談が行われました。
私たちは、日本の植民地統治からの解放以来国交のないまま不正常な関係の続く日朝両国が、この会談によって対話への扉を大きく開くだろうことを期待していました。
同時に、南北のうち残る北朝鮮が、日本に対して、植民地統治の歴史への責任すなわち関係者の処罰、明確な謝罪、納得のいく補償を求める姿勢を貫き、日韓条約のあやまちを繰返すことのないよう祈るような思いでいました。
しかし、会談では植民地支配の「補償」はまたもや「経済協力」にすり代えられ、「謝罪」は「村山談話」を判でおしたものに終わり、「歴史」は最悪の形で<清算>されようとしています。
そして、何よりも、北朝鮮が明らかにした日本人拉致問題の事実はこれまでにない衝撃を私たちにもたらしました。北朝鮮を支持してきた総聯では、指導部の明確な声明が出ないなかで厳しい内部批判と傘下同胞の動揺が伝えられています。

私たちはこのひと月余りを沈痛な思いで過ごしました。しかし、もはやうちひしがれてはおれません。

そして言うまでもなく日本は、植民地支配の明確な謝罪、納得のいく補償と関係者の処罰を果たして朝鮮半島と和解し、その責任を半世紀にわたり放棄してきた不名誉をアジアで回復しなければなりません。

在日朝鮮人は日本国家に謝罪、補償、関係者の処罰を要求する権利と義務があります。植民地統治下で行われた日本への強制連行、強制労働、虐殺から、現在にいたる差別と抑圧に対する日本国家の責任を、よもや二度までも国家間の「経済援助」などで決着させてはなりません。
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2016年01月25日

吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明の呼びかけ人のリスト

吉見義明という方は性奴隷という造語を作る事で国連に日本の慰安婦問題を認めされたと言われている人物です。桜内文城氏を名誉棄損で訴えていましたが今月地裁にて敗訴が決定しました。

呼びかけ人(五十音順)

庵逧由香(立命館大学)、板垣竜太(同志社大学)、鵜飼哲(一橋大学)、内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)、岡真理(京都大学)、長志珠絵(神戸大学)、小野沢あかね(立教大学)、笠原十九司(都留文科大学名誉教授)、北原恵(大阪大学)、金富子(東京外国語大学)、駒込武(京都大学)、河かおる(滋賀県立大学)、志水紀代子(追手門学院大学名誉教授)、宋連玉(青山学院大学)、高橋哲哉(東京大学)、中野敏男(東京外国語大学)、早川紀代(女性史研究者)、林博史(関東学院大学)、姫田光義(中央大学名誉教授)、藤永壯(大阪産業大学)、藤目ゆき(大阪大学)、吉田裕(一橋大学)

ttp://y-support.hatenablog.com/entry/sandounin1106

ttp://y-support.hatenablog.com/entry/2015/03/22/093000

上記リンクは賛同人のリストが載っています。
名前のクリックが可能な部分もあります。

ttp://y-support.hatenablog.com/entry/2013/11/04/000000

上記のリンクは賛同者が寄せたメッセージです。
どのような思考をしているかは参考になると思います。

ttp://www.yoisshon.net/




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2016年01月10日

韓国併合100年日韓知識人共同声明の署名者のリスト

内容を部分的に抜粋すると

日本帝国は大韓帝国をこの地上から抹殺し、朝鮮半島をみずからの領土に併合することを宣言した。私たちは、韓国併合の過程がいかなるものであったか、「韓国併合条約」をどのように考えるべきかについて、日韓両国の政府と国民が共同の認識を確認することが重要であると考える。この問題こそが両民族の間の歴史問題の核心であり、われわれの和解と協力のための基本である。
 今日まで両国の歴史家は、日本による韓国併合が長期にわたる日本の侵略、数次にわたる日本軍の占領、王后の殺害と国王・政府要人への脅迫、そして朝鮮の人々の抵抗の圧殺の結果実現されたものであることを明らかにしている。

韓国併合は、この国の皇帝から民衆までの激しい抗議を軍隊の力で押しつぶして、実現された、文字通りの帝国主義の行為であり、不義不正の行為である。

日本帝国がその侵略戦争のはてに敗北し、朝鮮は植民地支配から解放された。

現在にいたるまで、日本でも緩慢ながら、植民地支配に関する認識は前進してきた。村山総理談話において、日本政府は「植民地支配」がもたらした「多大の損害と苦痛」に対して、「痛切な反省の意」、「心からのおわびの気持ち」を表明した。

朝鮮半島の北側にあるもうひとつの国、朝鮮民主主義人民共和国と日本との国交正常化も進められなければならない。
このようにすることによって、韓国と日本の間に、真の和解と友好に基づいた新しい100年を切り開くことができる。私たちは、この趣意を韓日両国の政府と国民に広く知らせ、これを厳粛に受け止めることを訴える。

日本側 署名者  (*は発起人)

荒井 献 (東京大学名誉教授・聖書学)、荒井信一* (茨城大学名誉教授・日本の戦争責任資料センター共同代表)、井口和起* (京都府立大学名誉教授・日本史)、石坂浩一* (立教大学准教授・韓国社会論)、石田 雄 (東京大学名誉教授・政治学)、石山久男 (歴史教育者協議会会員)、李順愛 (早稲田大学講師・女性学)、出水 薫 (九州大学教授・韓国政治)、李成市* (早稲田大学教授・朝鮮史)、李鍾元* (立教大学教授・国際政治)、板垣雄三 (東京大学名誉教授・イスラム学)、井筒和幸 (映画監督)、井出孫六 (作家)、伊藤成彦 (中央大学名誉教授・社会思想)、井上勝生* (北海道大学名誉教授・日本史)、今津 弘 (元朝日新聞論説副主幹)、上杉 聡 (大阪市立大学教授)、上田正昭 (京都大学名誉教授・日本史)、内田雅敏 (弁護士)、内海愛子* (早稲田大学大学院客員教授・日本―アジア関係史)、大江健三郎 (作家)、太田 修* (同志社大学教授・朝鮮史)、岡本 厚* (雑誌『世界』編集長)、沖浦和光 (桃山学院大学名誉教授)、小田川興* (元朝日新聞編集委員)、糟谷憲一* (一橋大学教授・朝鮮史)、鹿野政直* (早稲田大学名誉教授・日本史)、加納実紀代 (敬和学園大学教授・女性史)、川村 湊 (文芸評論家・法政大学教授)、姜尚中 (東京大学教授・政治学)、姜徳相 (滋賀県立大学名誉教授・朝鮮史)、木田献一 (山梨英和学院大学院長・キリスト教学)、木畑洋一 (成城大学教授・国際関係史)、君島和彦 (ソウル大学教授・日本史)、金石範 (作家)、金文子 (歴史家)、小谷汪之 (首都大学・東京教授・インド史)、小林知子 (福岡教育大学准教授・在日朝鮮人史)、小森陽一* (東京大学教授・日本文学)、坂本義和* (東京大学名誉教授・国際政治)、笹川紀勝 (明治大学教授・国際法)、佐高 信 (雑誌『週刊金曜日』発行人)、沢地久枝 (ノンフィクション作家)、重藤 都 (東京日朝女性の集い世話人)、清水澄子 (日朝国交正常化連絡会代表委員・元参議院議員)、東海林勤* (日本キリスト教団牧師)、進藤栄一 (筑波大学名誉教授・東アジア共同体学会会長)、末本雛子 (日朝友好促進京都婦人会議代表)、鈴木道彦 (独協大学名誉教授・フランス文学)、鈴木伶子 (平和を実現するキリスト者ネット代表)、関田寛雄 (青山学院大学名誉教授・日本キリスト教団牧師)、徐京植 (作家・東京経済大学教授)、高木健一 (弁護士)、高崎宗司* (津田塾大学教授・日本史)、高橋哲哉 (東京大学教授・哲学)、田中 宏 (一橋大学名誉教授・戦後補償問題)、俵 義文 (子どもと教科書全国ネット21事務局長)、趙景達* (千葉大学教授・朝鮮史)、鶴見俊輔 (哲学者)、外村 大 (東京大学准教授・朝鮮史)、仲尾 宏 (京都造形芸術大学客員教授)、中塚 明* (奈良女子大名誉教授・日朝関係史)、中野 聡 (一橋大学教授・歴史学研究会事務局長)、中村政則* (一橋大学名誉教授・日本史)、中山弘正 (明治学院大学名誉教授・経済学)、永久睦子 (I女性会議・大阪会員)、成田龍一 (日本女子大学教授・日本史)、朴一 (大阪市立大学教授・経済学)、林 雄介 (明星大学教授・朝鮮史)、原 寿雄 (ジャーナリスト)、針生一郎 (美術評論家)、樋口雄一 (高麗博物館館長)、飛田雄一 (神戸学生青年センター館長)、平川 均 (名古屋大学教授・経済学)、深水正勝 (カトリック司祭)、藤沢房俊 (東京経済大学教授・イタリア近代史)、藤永 壮 (大阪産業大学教授・朝鮮史)、福山真劫 (フォーラム平和・人権・環境代表)、古田 武 (高麗野遊会実行委員会代表)、布袋敏博 (早稲田大学教授・朝鮮文学)、前田憲二 (映画監督・NPO法人ハヌルハウス代表理事)、松尾尊~* (都大学名誉教授・日本史)、水野直樹* (京都大学人文科学研究所教授・朝鮮史)、三谷太一郎 (政治学者)、南塚信吾 (法政大学教授・世界史研究所所長)、宮崎 勇 (経済学者・元経済企画庁長官)、宮嶋博史* (成均館大学教授・朝鮮史)、宮田毬栄 (文筆家)、宮地正人 (東京大学名誉教授・日本史)、宮田節子* (歴史学者・元朝鮮史研究会会長)、文京洙 (立命館大学教授・政治学)、百瀬 宏 (津田塾大学名誉教授・国際関係学)、山口啓二 (歴史研究者・元日朝協会会長)、山崎朋子 (女性史研究家)、山田昭次* (立教大学名誉教授・日本史)、山室英男* (元NHK解説委員長)、梁石日 (作家)、油井大三郎 (東京女子大学教授・アメリカ史)、吉岡達也 (ピースボート共同代表)、吉沢文寿 (新潟国際情報大学准教授・朝鮮史)、吉野 誠 (東海大学教授・朝鮮史)、吉松 繁 (王子北教会牧師)、吉見義明 (中央大学教授・日本史)、李進煕 (和光大学名誉教授・朝鮮史)、和田春樹* (東京大学名誉教授)  

韓国側 署名者  (*は発起人)

姜萬吉* (高麗大名誉ヘ授, 元尚志大総長・韓国史)、姜天錫* (朝鮮日報主筆)、高光憲* (ハンギョレ新聞社長)、高銀* (詩人)、權泰檍 (ソウル大ヘ授・韓国史)、具正謨 (江原大ヘ授・經濟学, 東北亞大学ヘ授協議会会長)、金京熙* (知識産業社社長)、金基奭 (ソウル大ヘ授・ヘ育学)、金度亨 (延世大ヘ授・韓国史)、金炳翼 (文学&知性社常任顧問)、金成国 (釜山大ヘ授・社会学)、金彦鎬 (圖書出版ハンギル社代表)、金永一 (光復会会長)、金泳鎬* (柳韓大総長)、金容九 (翰林大翰林科学院ヘ授)、金容徳* (ソウル大名誉教授・光州科学技術院碩座教授・東洋史)、金容燮 (延世大名誉ヘ授・韓国史)、金潤煥 (高麗大名誉ヘ授・經濟学, 韓国經濟学会名誉会長)、金鍾圭 (韓国博物館協会会長, 韓国文化財トラスト協会会長)、金芝河* (詩人)、金鎭R* (元韓国經濟新聞会長, 元ソウル市立大総長)、金昌祿* (慶北大ヘ授・国際法)、金泰永 (慶熙大名誉ヘ授・韓国史)、金平祐 (大韓辯護士協会会長)、金R (ソウル辯護士協会会長)、金皓起 (延世大ヘ授・社会学)、金和經 (嶺南大ヘ授・韓国文学)、金 (小説家)、金喜坤 (安東大ヘ授・韓国史)、羅鍾一 (友石大総長, 元駐日大使)、南時旭* (世宗大碩座ヘ授, 元文化日報社長)、盧明鎬 (ソウル大ヘ授・韓国史)、盧泰敦 (ソウル大ヘ授・韓国史)、都珍淳 (昌原大ヘ授・韓国史)、朴孟浩 (民音社会長)、朴明圭 (ソウル大ヘ授・社会学)、朴秉濠 (大韓民国学術院会員・法制史)、朴元淳* (希望制作所常任理事)、朴在勝 (元大韓辯護士協会会長)、朴維徹 (安重根義士百周年記念館建立委員会委員長)、「仁俊* (東亞日報主筆)、白楽晴* (ソウル大名誉ヘ授・英文学)、白承憲 (民主社会のための弁護士会会長)、白永瑞 (延世大ヘ授・東洋史)、朴宇熙 (世宗大総長, 韓国經濟学会名誉会長)、朴仁奎 (プレシアン社長)、徐仲錫 (成均館大ヘ授・韓国史)、成大慶 (成均館大名誉ヘ授・韓国史)、宋永丞 (京ク新聞社長)、宋虎根 (ソウル大ヘ授・社会学)、申庚林 (詩人)、申榮福 (聖公会大碩座ヘ授・經濟学)、愼纛* (梨花女子大碩座ヘ授・韓国史)、安秉祐 (韓信大ヘ授・韓国史)、安秉旭 (カトリック大ヘ授・韓国史)、安哲秀 (KAIST(韓国科学技術院)碩座ヘ授)、梁民滸 (東北亞平和センター運營委員長)、嚴昌玉 (慶北大ヘ授・經濟学, 国債報償記念事業会常任理事)、廉武雄 (嶺南大名誉ヘ授・文学評論)、呉世榮 (ソウル大名誉ヘ授, 韓国詩人協会会長)、呉連鎬 (Oh My News 社長)、劉在天 (尚志大総長)、尹炳奭 (仁荷大名誉ヘ授・韓国史)、尹炯斗 (汎友社社長、韓国出版学会会長)、李根ェ (ソウル大ヘ授・国際法)、李基相 (外国語大ヘ授・韓国史)、李g奭 (ソウル大名誉ヘ授・地理学)、李起雄 (ス話堂社長、出版都市文化財団理事長)、李萬烈* (淑明女子大名誉ヘ授・韓国史)、李文烈 (小説家)、李相燦 (ソウル大ヘ授・韓国史)、李成茂 (韓国学中央研究院名誉教授, 元国史編纂委員会委員長)、李時載 カトリック大ヘ授・社会学, 環境運動聯合代表)、李御寧 (梨花女子大碩座ヘ授, 元文化部長官)、李元コ (国民大ヘ授・国際政治学)、李長熙* (外国語大ヘ授・国制法, 国際常設仲裁裁判所(PCA) 裁判官)、李泰鎭* (ソウル大名誉ヘ授・韓国史)、李效再 (梨花女子大名誉ヘ授・社会学)、李学永 (韓国YMCA全国聯盟事務総長)、林玉相 (画家)、林賑澤 (韓国民族藝術人総聯合副会長)、任撫~ (韓国日報主筆)、林熒澤 (成均館大ヘ授・韓国文学)、任軒永 (民族問題研究所所長)、林玄鎭 (ソウル大ヘ授・社会学)、張萬基 (韓国人間開發研究院会長)、張寅成 (ソウル大ヘ授・外交学)、張忠植 (檀国大名誉総長)、鄭聖憲 (DMZ生命平和東山理事長)、鄭在貞 (ソウル市立大ヘ授・韓国史, 東北亞歴史財團理事長)、鄭昌烈* (漢陽大名誉ヘ授・韓国史)、鄭泰寅 (高麗大ヘ授・韓国史)、趙光 (高麗大ヘ授・韓国史)、趙東杰 (国民大名誉ヘ授・韓国史)、趙東成 (ソウル大ヘ授・經營学)、趙東一 (ソウル大名誉ヘ授・韓国文学)、゙ヒヨン (聖公会大ヘ授・社会学)、朱宗桓 (東国大名誉ヘ授・經濟学, 市民社会新聞論説顧問)、車河淳 (西江大名誉ヘ授・西洋史、大韓民国学術院会員)、蔡雄錫 (カトリック大ヘ授・韓国史)、崔元植* (仁荷大ヘ授・韓国文学)、崔章集 (高麗大ヘ授・政治学)、韓敬九 (ソウル大ヘ授・人類学)、韓相震 (ソウル大名誉ヘ授, 中国C華大ヘ授・社会学)、韓水山 (小説家)、韓勝憲 (弁護士、元監査院長)、許南振 (中央日報論説主幹)、許粹烈 (忠南大ヘ授・農業經濟学)、黄ル暎 (小説家)  
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2015年12月15日

NOddIN

シールズの前身であるSASPLと協力いていた。
SEALDsともどうやら関わりをもっているようだ。
メンバーは自称映像作家や、クリエイター、デザイナー、アーティスト、コピーライターからなる。

反戦、反安保法案、辺野古でのデモ、 反原発など左翼のお馴染みの主張。


谷一郎
丹下紘希
永井聡
石井貴英
島田大介
関根光才
高橋聡
ショウダユキヒロ
柿本ケンサク
佐藤亜美
水谷明希
市川江津子
東谷祐介
半田昌志
並河進
望月章宏
田中菜月
相原幸絵
杉浦戦
坂本司
鎌田貴史
下田彦太
安江沙希子
わたなべりんたろう
よしむらしゅういち
ツジタクマ
くろやなぎてっぺい
岡本亮治









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男組

超圧力、反レイシズム戦線 武闘派を名乗っていた様子
男組幹部一覧
役職
組長 高橋直輝
若頭 山口祐二郎
〃 岩淵進
若頭補佐 手塚 空
顧問 佐藤 剛裕
〃 桜井信栄
本部長 木本拓史
街宣車 男丸 街宣車で大音量のKPOPを流す。
鄭友、ヨンイルといった名のメンバーがいるようで在日朝鮮人が在籍しているらしい。
しばき隊や憂国我道会、女組、差別反対東京アクション、OoAとは共闘関係にある。

在特会など保守日本人と対立し日韓断交のデモや北朝鮮の拉致被害者の奪還のデモにもカウンターデモを行う。東京大行進に参加。ドワンゴに対しニコニコ動画の在特会の動画をヘイト動画と主張し抗議のデモをする。山本太郎に辞職を求めるデモや原発再稼働推進するデモにもカウンターデモをしている。
男組と名乗る前は高橋組という名称だった。


何度もメンバーが逮捕、拘留をされているが不当、誤認だと叫んでいるようだ。
2013-2015年解散。

男組のイベントに参加した人物

石野雅之
マツモト"男丸"エイイチ
和田彰二
野間易通
松沢呉一
辛淑玉
安田浩一
伊藤大介
DJ TASAKA
清義明
C.R.A.C.
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2015年09月19日

金天海

在日朝鮮人で共産主義者

戦前は留学生になりすまし日本にいた両班の信用を得て説得したり

労働者や部落へのオルグに励むなど戦後も在日朝鮮人団体の中心人物であった。

「朝鮮が独立するためには、日本の帝国主義を打倒しなければならない。

打倒するためには、日本人労働者と結束して、革命を起こすしかない」という結論に達する。

東京で集会が開かれ革命家、労働歌を歌いビラをまきながらデモ行進が行われた際に

デモ隊と警察が乱闘になった。この時の取り調べで朝鮮共産党と

指導者の存在を警察が把握し割り出された結果、金は逮捕されることになった。

戦後出所し樹立を目標とすることを宣言した。

金は、「日本帝国主義と軍閥の撲滅」「天皇制の廃止」「労働者農民の政府樹立」「朝鮮の完全独立と民主政府の樹立」を訴えた。

在日本朝鮮人連盟が結成され金は最高顧問になった。

この団体が後の総連である。

同時期に日本共産党の中央委員にもなっている。

彼ら在日本朝鮮人連盟は日本共産党の尖兵として、

裁判所や検察庁を焼き討ちをするなど、終戦後の日本国内各地で

暴行・略奪・窃盗・官公署への横暴な態度と不当な要求・建築物の不法占拠・汽車、電車、バスなどの不法乗車・人民裁判などを引き起こした。

在日朝鮮人連盟傘下の民青は拳銃や日本刀やこん棒をもち

共産化に反対する在日朝鮮人を襲撃し暴行もしている。

在日本朝鮮人連盟は朝鮮学校の閉鎖に反対を表明し

在日朝鮮人と日本共産党員による阪神教育事件という大規模なテロが行われることになる。

これが戦後唯一の非常事態宣言の発令をした日であった。


戦後の暴動での朝鮮人による暴力性は日本共産党の日本人も衝撃を受けたという。


日本人は殺す気はなかったから勝ったらそれで終わった、

しかし朝鮮人は無抵抗のものを竹槍でつくことができたという。


日本共産党と在日朝鮮人は互いに利用しあい

またこれは反天皇を根っことした日本史の塗り替えなどの陰謀工作にも関係している。


労働組合との関係も深く現在のシールズやしばき隊によるデモは彼らをどうしても思い起こさせてしまう。

産経新聞社とFNNの合同世論調査によると

国会周辺の安保法案に反対する集会に参加した人は3.4パーセント。

つまり集会に参加したことのない人は96.6パーセント。

集会への参加経験者の41.1%は共産支持者で、14.7%が社民、11.7%が民主、5.8%が生活支持層。

参加経験者で年代別にみると60代以上が52.9パーセント、20代は2.9パーセントだった。
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2015年09月14日

仁藤夢乃

 1989生まれ
「日本は児童買春の国です」と主張した。
統計も取らず女子高生の服装をした年齢不詳の秋葉原のメイドカフェの客引きなどの写真を根拠に、外国特派員協会で会見
仁藤「(JKビジネスで働いている年齢層の統計やデータは)ないです。これは警察も行政も作ってないからです。写真でも、被写体の年齢は確認していないです。」
「School Girl for Sale in Japan (日本では女子生徒が売りに出されている)」という英語ニュースの報道で「秋葉原では2メートル間隔で女性が立っている」と述べていたという。
シールズ(SEALS)の奥田愛基と一緒に写真に写っているのもある。
シールズの前身であるSASPLEやシールズのデモにも参加している様子。
明治学院大学社会学部卒

ttps://twitter.com/colabo_yumeno
ツイッターには
「大好きな奥田家のおふたりと!嬉しく不思議で心強い家族ぐるみのご縁〜。楽しかった(*^^*)がんばるぞ 」
「外国人記者クラブで会見してからネトウヨのハラスメントが増えた(以下略)」

ttp://www.magazine9.jp/article/realpeace/15299/

インタビューなど お馴染みのマガジン9


ttp://echo-news.red/Foreign/the-real-scum-denounces-the-scum-business-i-as-a-shame
ttp://echo-news.red/Studies/Yumeno-Nito-took-a-flight-to-Philipin-for-preaching-on-unique-evils-of-Japanese-men
ttps://news.vice.com/video/school-girls-for-sale-in-japan-trailer


世話になったという阿蘇敏文氏は
日本キリスト教団百人町教会の牧師であり氏の時代に韓国の民主化を支援し韓国の教会と連帯することになったという。この教会は現在朝鮮人が牧師で


■ 2014百人町教会共同文書■
1、原発の即時廃炉を求めます
2、憲法改正ではなく、平和の実質化を求めます
3、集団的自衛権を容認しません 
4、特定秘密保護法の破棄を求めます
5、首相の靖国神社参拝に反対します
6、沖縄の基地問題の根本的な解決を求めます
7、格差社会の克服を求めます
と主張している。

ttp://hyakunincho-church.com/5archives/archives2.html
posted by たり at 13:25| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

ジョンラーベ大上映会実行委員会のメンバーのリスト

ジョン・ラーベ大上映会
史実を守る映画祭実行委員会


日本教育会館一ツ橋ホール
前売・予約 1,000円 / 当日 1,300円
学生・18歳以下は無料
<上映後トークショー>
永田浩三(武蔵大学教授)ほか

「ジョン・ラーベ」大上映会実行委員会

○よびかけ人

雨宮処凛(作家)/ 新崎盛吾(新聞労連委員長)/ 池田恵理子(「女たちの戦争と平和資料館」館長) / 石坂啓(漫画家)/ 石田輝正(全労金委員長)/ 伊藤彰信(日中労働情報フォーラム代表)/ 内田雅敏(弁護士)/ 太田武二(新運転書記長)/ 鎌田慧(ルポライター)/ 菊池進(全日建委員長)/ 木内みどり(女優)/ 熊沢誠(甲南大学名誉教授)/ 後藤道夫(都留文科大学名誉教授)/ 白石孝(プライバシー・アクション代表)/ 辛淑玉(人材育成コンサルタント)/ 鈴木剛(全国ユニオン会長)/ 土屋トカチ(映画監督)/ 富塚三夫(総評退職者の会会長)/ 豊島栄三郎(政労連委員長)/ 永田浩三(武蔵大学教授)/ 永田利治(全造船機械委員長)/ 中村武志(ヘルスケア労協会長)/ 橋本美香(制服向上委員会)/ 平賀雄次郎(全国一般全国協委員長)/ 福山真劫(平和フォーラム共同代表)/ 藤田高景(村山談話を継承し発展させる会理事長)/ 松原明(レイバーネット日本共同代表)/ 松本耕三(全港湾委員長)/ 松元ヒロ(コメディアン)/ 武藤弘道(都労連委員長)/ 安田浩一(ジャーナリスト)/ 小林雅之(東京公務公共一般労組・副委員長) / 組坂繁之(部落解放同盟委員長)
○賛同人
池田香代子(ドイツ文学者)/ ヤン・ヨンヒ(映画監督)/ 藤本泰成(平和フォーラム事務局長)

日本から香川照之、柄本明、杉本哲太、井浦新(ARATA)などが出演。


今年は戦後70年、安倍首相は8月15日に談話を発表する予定ですが、かつての侵略戦争と植民地支配の史実を否定し、逆に正当化しようとする動きが強まっています。
南京大虐殺や従軍慰安婦問題はなかったことにされようとしています。
 「過去に目を閉ざす者は、未来にたいしても盲目である」と言われます。史実をしっかり見つめ、世界が日本をどのように見ているかを知り、近隣諸国との平和と友好を築き上げることが必要です。歴史認識の歪曲を許している原因のひとつは、平和と民主主義の担い手のはずであった労働組合が、組合員とその家族への歴史教育を怠ってきたことではないでしょうか。おりしも選挙権が18歳に引き下げられました。
若い組合員や組合員の家族、とくに中高生にも史実を知ってもらうための一助として日本教育会館一ツ橋ホールで映画「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー」の上映会を企画しました。
この上映会を、みなさまをはじめ、歴史研究、ジャーナリズム、文化、市民運動などの学者、文化人、市民など幅広い分野で活躍される方々と労働組合リーダーの呼びかけ人方式による実行委員会を結成して、安倍首相の歴史認識に対抗する運動づくりのひとつとして広く社会に訴えていきたいと考えています。つきましては、上映実行委員会の呼びかけ人または賛同人になっていただき、上映運動にご協力いただきますようお願いいたします。


ttp://johnrabe.jp/
より引用しています。

連絡先
全日本港湾労働組合
全日本建設運輸連帯労働組合
協賛金ご協力のお願い
上映活動のための協賛金を募集しています。ご協力をお願いします。
   <振込口座>
全日本建設運輸連帯労働組合
日中労働情報フォーラム



上映趣旨
南京事件70周年(2007年)に合わせて、世界中では南京事件に関する映画作品が
多く作られました。しかし、日本ではそのほとんどが一般公開されてません。私
たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会では、日本で上映されることが無
かった「南京事件」映画の上映を敢行してきましたが、今回、5年に渡る交渉の
結果、本作品の上映にたどり着くことが出来ました。世界中で認められた映画が
上映できない、そんなことはあってはならない。そういう素朴かつ当たり前の思
いが、私たちの原点です。


dvdは東風オンラインショップにて販売中。
販売元は合同会社東風
運営統括責任者 木下繁貴

フロリアン・ガレンベルガー監督は、日本での上映に際し、「この映画は日本の皆さんに見ていただくことで初めて完成する」とメッセージの中で語ったということらしい。
ジョン・ラーベのお孫さんのメッセージ
「過去に向き合い、不正を受け止め再生しなければ、友人として尊敬しあいながら和平を保をことことはできません」と語ったとか。
香川照之「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。…この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」

ツイートを見てみると
毎度のようにやはりというか
反戦や反原発、憲法改正反対が多い。

ttps://twitter.com/johnrabe_jp/

ツイッターの声はというと

制服向上委員会
「ドイツ・フランス・中華人民共和国の合作による映画、ジョン・ラーベ 南京のシンドラーを観ました。
反日映画、抗日映画なんかじゃない。日本を今よりも誇れるものにするために。
今、観なければならない映画でした。
制服向上委員会 齋藤優里彩」

小池晃
映画『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜』。あっという間の二時間でした。目を背けたくなる日本軍の残虐非道、それと闘う欧米人。世界中で認められた映画がなぜ日本で公開されないのか。



ヤン・ヨンヒ
「上映しにくい環境」だからこそ上映の意義は大きいと思います。広く知られる事によって嫌がらせ等が増えるかも?ですが踏ん張って下さい。映画を愛しその可能性を信じる者として微力ながら応援させて頂きます」

ヤンヨンヒは
「先の戦争でも日本人は責任者を自ら裁くことが出来なかった。
原発事故でも未だ誰一人責任をとった人間はいない。
新国立競技場問題では「誰にも責任はない」と元総理が言い、やはり誰も責任をとらない。
もうこんな政治は終わりにさせよう。」
というツイートにリツイートしたりしている

池内さおり
「ジョン・ラーべ」を観た。南京で住民を守るためにつくられた安全区の中にまで「女をよこせ」と要求してくる日本軍の姿や、「百人斬り」など捕虜の殺害競争など、リアル。こうした映画を自主上映でしか鑑賞できない日本の戦後69年が重くのしかかる。



神谷幸男(憲法守れ、原発即廃炉へ)
「ジョン・ラーべ 南京のシンドラー」を観てきました。日中戦争を調べて日本軍の数々の異常さを認めざるを得なかったのですが、改めて世界の厳しい目を感じました。安全区から引き渡された捕虜が直ちに日本軍の一斉掃射で殺され、驚愕する女性責任者の目がそれです。虐殺否定論こそ日本を貶めます。

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posted by たり at 06:20| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

辺野古基金の共同代表のメンバーと沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議の発起人のリスト

沖縄県外=映画監督の宮崎駿、
ジャーナリストの鳥越俊太郎、
元外務相主任分析官で作家の佐藤優、
俳優の故菅原文太の妻・文子、
報道写真家で県出身の石川文洋の5人。
沖縄県内=前嘉手納町長の宮城篤実、
金秀グループ会長の呉屋守将(翁長の戦隊本部長)、
かりゆしグループ最高経営責任者(CEO)の平良朝敬、
沖縄ハム総合食品会長の長浜徳松の4人。

米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設の阻止を目的としている。
基金創設は作家で元外務省主任分析官の佐藤優が琉球新報連載「ウチナー評論」の中で提唱し、
安慶田副知事から検討を打診された「沖縄建白書の実現を目指し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」が辺野古移設反対の民意を国内外に広げることを目的に、基金の設置を検討してきた。
新基地建設に反対し、オスプレイ配備撤回、米軍普天間基地の閉鎖・撤去などを求める
「建白書」実現の運動としては

「島ぐるみ会議」発起人(敬称略)

 安里英子、新川明(沖縄タイムズ)、安次富浩(海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会共同代表)、新崎盛暉(沖縄大学名誉教授)、安良城米子(沖縄国際大学大学教授)、池宮城紀夫(弁護士、糸数慶子後援会顧問)、石川元平(元沖縄県教職員組合委員長)、石川文洋(写真家)、石原昌家(社会学者。沖縄国際大学名誉教授)、伊志嶺雅子(沖縄県女性団体連絡協議会会長)、伊波洋一(元宜野湾市長)、上里賢一(琉球大学名誉教授)、内海恵美子、大城貴代子(元県女性政策室長)、大城紀夫(連合沖縄会長)、大城宗憲、大城常夫、我部政明(我部政明)、狩俣吉正(元連合沖縄会長)、兼次徳助(全駐労沖縄地区本部元委員長)、菊池俊夫、喜納義昭(東恩納組社長)、喜屋武秀行(沖縄国家公務員労働組合顧)、金城徹(那覇市市議会議員)、金城実(彫刻家)、黒島善市、桑江テル子(基地・軍隊を許さない 行動する女たちの会事務局長)、幸喜良秀(演出家)、幸喜勝、呉屋守将(金秀グループ会長)、崎山律子、佐久川政一、座喜味彪好、桜井国俊(沖縄大学名誉教授)、佐藤学、城間勝(沖縄平和市民連絡会、一坪反戦地主)、新城和博、新城洋子(国際ソロプチミスト沖縄副委員長)、砂辺長盛、大工哲弘(歌手)、平良修、平良長政、平良朝敬(かりゆしグループCEO)、高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表、「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」沖縄代表など)、高良健、高良沙哉(沖縄大学准教授)、高良勉、高良まき子、高良鉄美、玉城清(連合沖縄会長)、玉寄哲永(沖縄県子ども会育成連絡協議会会長)、照屋寛之(沖縄国際大学教授)、照屋義実、唐真弘安(唐真弘安)、渡久地政弘、富川盛武(沖縄国際大学学長)、友寄信助(元社民党県連委員長)、東条渥子(県生活協同組合連合会会長)、仲里利信(元沖縄県議会議長)、仲地博(沖縄大学学長)、仲宗根寛明(ひやみかち うまんちゅの会事務局長)、仲村信正、永山盛広、比嘉幹郎(元沖縄県副知事)、比嘉栄仁(琉球海運)、備瀬武敬(栄町市場商店街振興組合会長)、比屋根照夫(琉球大学名誉教授)、平仲善幸、外間盛善、堀川美智子(介護と福祉の調査機関おきなわ理事長)、前泊博盛、又吉民人、三木健、宮城篤実(沖縄嘉手納町長)、宮城公子(沖縄大学准教授)、宮城晴美、宮城康旦、宮里護佐丸(琉球弧の先住民族会会長)、宮里政玄(沖縄対外問題研究会顧問)、銘苅春雄、屋良朝博(元沖縄タイムス記者)、由井晶子(元沖縄タイムス編集局長)、吉田義邦、吉元政矩(元沖縄県副知事)、若林千代(沖縄大学教授)
タグ:沖縄 辺野古
posted by たり at 15:36| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする