保守派を支援するためのタブーな図鑑

ネットで収集した情報などをシェアしていきます。

カテゴリー:作家・漫画家

2015年09月10日

太田竜

 陰謀論者
初期には熱心な共産主義者として活動。安保闘争で武装蜂起を呼びかけるビラを配る他
反米軍基地運動にも取り組んだ。
その後アイヌに注目し北海道にてシャクシャイン像の台座に刻まれた元北海道知事の名を削る際に同行するなどしたがむしろ大多数のアイヌの民は、左翼思想から沸いて出たアイヌ革命論を「アイヌを革命運動のダシにしており、迷惑極まりない」と反発したという。
以後は環境保護運動に目覚め
「人類独裁の打倒によるゴキブリの解放・ネズミの解放・ミミズの解放を!」(『日本エコロジスト宣言』)と種差別撤廃を訴える「エコロジー主義」などを主張。
晩年は陰謀論者になった。
太田竜の思想は反日亡国論やアイヌ革命論、東アジア反日武装戦線に影響を与えていく。




陰謀論の本は数多くあるが
『天皇破壊史』
『長州の天皇征伐』といった本はいわくつきの成甲書房であることに注意。

詳しくは
http://negajap.seesaa.net/article/391263025.html
も読んでみてください。
posted by たり at 15:58| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

司馬遼太郎

司馬遼太郎の作品は司馬史観と言われ左翼や保守側のどちらからも叩かれることがある。

左翼側からすると明治期の戦争を美化、肯定していると言われ、

保守側の視点からすると朝鮮のことになると自虐史観や偏向が見られるというのである。

司馬氏の中では現在のたいていの日本人と同じくこのどちらも自然にもっていたのだろう。

戦後いまだひきずっている罪悪感と愛国心の揺れ幅の中で生きてきたのではないだろうか。

司馬は在日朝鮮人の知識人(朝鮮人の友人もけっこういたようだ)との交流で多大な影響を受けていると思われる。

司馬史観というか検証に欠ける思い込みはその後の日韓同祖論や韓国起源説の問題につながることになる。

森浩一、上田正昭などと同じくそのような時代と世代だったのだろう。

ttp://www.jiyuushikan.org/rekishi/rekishi226.html

ttp://www.geocities.jp/pilgrim_reader/japan/korea_1.html

上記から引用すると

・・・・・・・・ここから・・・・・・・

司馬遼太郎が上田正昭と金達寿の三人で古代日本の朝鮮文化の問題について検討を重ね、その成果を雑誌『日本のなかの朝鮮文化』に誌上座談会として発表。

ライフワークと言われる『街道をゆく』そのものが、実はこの朝鮮文化研究と無縁ではなく、『街道をゆく』第1回の『湖西のみち』は、近江路に古代日本の朝鮮文化の痕跡を発見しようとする旅でもあった。『街道をゆく』は日本人の原点を探ろうとする旅であり、日本人のルーツを探し求める紀行文として出発している。そしてその問題意識は、まさに日本人の祖先が間違いなく朝鮮半島からやって来たものだという認識、ルーツが半島にあるという確信、すなわち司馬遼太郎なりの日韓同祖論に 動機づけられていると言っても過言ではない。

三人を中心にした座談会は、一面で最新の考古学的成果を追跡して、古代日本における朝鮮文化の影響を正確に浮き上がらせようという学問的で実証的な試みだが、また同時に、金達寿による強烈な朝鮮起源主義の古代史再解釈の挑戦を受けて、司馬遼太郎と上田正昭の二人がそれに宥和しながら、日朝間の感情的対立に和解の方向を模索しているように見える。

・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・

金達寿は朝鮮総連側の人間でもあった。
彼もまた荒唐無稽な韓国起源説を唱えていたという。
森浩一も今の韓国政府と同じように任那日本府を教科書から消すように主張していたようだ。

有名作品に竜馬がゆく、坂の上の雲がある。


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2015年02月05日

村上春樹

「(日本が起こした戦争に)中国人も韓国人も怒っているが、
日本人には自分たちが加害者でもあったという発想が基本的に希薄だし、
その傾向はますます強くなっているように思う」
「細かいことはともかく、日本が他国を侵略したことは事実。歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ。相手国が納得するまで謝罪するべきではないか」
「日本は相手国が『もういい』というまで謝るしかない」
「私は日本が抱いている問題に共通して“自己責任の回避”という要素があると感じる。1945年の終戦(敗戦)に対しても、2011年の福島第1原発事故に対しても、誰も責任を負おうとしない」
「日本が経済大国で、中国も韓国も途上国という時には、その関係の中でいろんな問題が抑え込まれていました。ところが中国、韓国の国力があがって、その構造が崩れ、封印されていた問題が噴出してきている。相対的に力が低下してきた日本には自信喪失みたいなものがあって、なかなかそういう展開を率直に受け入れることができない」
「歴史認識の問題はすごく大事なことで、ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が「すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう」と言うまで謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません。細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから」

脱原発。福島の原子力発電所の事故についてスペインで
「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」
私たちはもう1度この言葉を心に刻み込まなくてはなりません と発言。

日本の右傾化と
日本と中韓の領土問題について朝日新聞にエッセーを載せ、

「領土問題が実務課題であることを超えて、国民感情の領域に踏み込んでくるとそれは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。
それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。」
と書き政権をヒトラーと比較した。

ノーベル賞狙いであると言われている。

この方の発言を拾っていくと自虐と平和ボケの典型的な左翼思想をもつ方だとわかる。

posted by たり at 18:58| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

松井計

左翼
小説家

ttps://twitter.com/matsuikei
「ノーベル平和賞、どうなるかね? 来年の対ファシズム戦勝70周年を考えれば、一番、相応しいようにも思うけどね。日本国憲法は対ファシズム戦勝の象徴ですよね。で、ここで勘違いしてはいけないのは、我々、今の日本人もファシズムに勝ったの。大日本帝国の軛を克服して日本国を作ったのだから。」
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2014年08月12日

吉田清治 

慰安婦の強制連行問題を作り上げた元凶。

戦後日本共産党から立候補。
元日本軍が罪を告白という形で
1983年私の戦争犯罪という本を書き講演もする。
韓国の国立墓地に謝罪碑を建てるため訪韓もし土下座をした。
1989年韓国語版が出版、以降朝日新聞や新聞赤旗などが何度も証言を載せる。
1995年週刊新潮が、吉田清治の証言は事実無根である事が判明したとの記事を掲載
1996年週刊新潮にて
「まあ、本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もある。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしようがない。」と創作を認めた。
1997年肯定派の吉見義明も吉田の証言を認められないとした。
朝日新聞は吉田の「著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」との記事を掲載したが、訂正記事は出さなかった。
1998年に秦郁彦は、吉田に電話で「著書は小説だった」という声明を出したらどうかと勧めたら、「人権屋に利用された私が悪かった」とは述べたが、「私にもプライドはあるし、八十五歳にもなって今さら……このままにしておきましょう」との返事だったという。
2014年朝日新聞は正式に吉田の証言を取り消した。

この人物は自分の経歴に関する証言もおかしな部分があり出目が一部で怪しまれている。
吉田清次→吉田清治に訂正しました。

posted by たり at 05:24| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千田夏光

中国生まれで元毎日新聞記者
従軍慰安婦という本を出版し初めてこの言葉を作った人物。
取材もせずに他人の本から孫引きしたり創作したインタビューを載せた事を認めている。
posted by たり at 05:23| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

森村誠一

小説家 反戦主義者
九条の会 元日本共産党の支持者
日本共産党の赤旗で連載していた悪魔の飽食でノンフィクションと称して731部隊の捏造を作り上げた。
731部隊とはまったく関係のない写真を載せた写真の改竄問題で謝罪会見
この著書は下里正樹という赤旗の記者が取材したという内容をもとに共同執筆したもの。

これを元に組曲が作られアウシュビッツを含む国内外でコンサートが開かれている。
詩作をしたのはもちろんこの人物であり中国人とロシア人の被害者についてが唄われている。

この陰謀論の関係者も父親が共産党系列の書店をしていた青木冨貴子をはじめ
池辺晋一郎、平岡正明、斎藤美奈子、松村高夫と怪しい人物は多い。
中国ではこの作品をもとにした映画が製作されている。

http://negajap.seesaa.net/article/410715933.html
この呼びかけ人にもなっているようだ。
posted by たり at 00:31| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

やくみつる

「絶対闘わない、降参してでも中国領日本で生き続けることをよしとしてでも
闘いたくない人間はほっといてくれって感じですね。」

「てめえで勝手に行ってください。」(軍隊をもつ戦争に行くという事に対して)
「税金ははらわねぇぞ」
とも発言。
posted by たり at 03:19| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

アーサー・ビナード

全教(共産党関連)主催の集会に招かれたときに

講演のタイトルを「さいたさいたセシウムが咲いた」として抗議を受け中止になった。


反原発派であり妻は9条の会の会員の木坂涼

この人物の反原発関連の発言を取り上げたブログには

「アメリカによる自作自演のミサイル打ち上げ・迎撃ごっこで国民を恐怖に陥れる間に「スッ」と原発再稼動ですか
頭悪い類人猿エテ公をだますのは簡単ですね」

「ここまで頭悪くてヘタレの国民だから原子力テロも大きな顔で起こされるわけだな」

というようなコメントもついている。

反原発関連記事で言えば脱原発を訴えデモ行進 日米の市民らマンハッタンで
(「WEEKLY Biz」2014年3月22日) というものがあるが
ttps://pbs.twimg.com/media/BnGpIhACcAAyV93.jpg:large
左が明らかに朝鮮人でしょう。

ttp://2.bp.blogspot.com/-Ygmu0a17m9o/TZwH7JB_S3I/AAAAAAAACL4/xxjL5yOySZU/s1600/0327-01.jpg

ttp://img.47news.jp/PN/201203/PN2012031101001848.-.-.CI0003.jpg


ttp://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/photo/s20120815a-1.jpg
ハングルがあるんですけど。

ttp://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/photo/s20130112a-1.jpg

ttp://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/photo/s20130112a-2.jpg

このような写真を見ると在日だとわかる顔があります。







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2014年05月05日

香山リカ

精神科医らしい。
在日疑惑あり。
posted by たり at 05:37| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする