保守派を支援するためのタブーな図鑑

ネットで収集した情報などをシェアしていきます。

2017年01月09日

統一教会


日本では創価学会と並び有名なキリスト教系カルト。

宗祖は現在の北朝鮮で生まれている。

統一協会は1954年に発足。

1950年代後期に若い韓国軍将校4名が宗祖の教えに影響されている。

韓国の大統領直属という情報機関であるKCIAは1961年設立されているが

彼ら全てがこの組織の関係者ということになる。

朝鮮の宗教はこの例にあるように

宗教がすぐに政治化するのである。

宗祖は

著書に「政治の分野を宗教から分離することはできません。

政教分離はサタンがいちばん好むものです」と書いている。



宗祖の政治的な立場を見ると

日本敗戦時に共産党員と協力し韓国独立運動。

南のスパイ容疑で逮捕された後

米国で反共産党の活動を始め、

ニクソン、アイゼンハウアー、レーガン、ブッシュ

等と関わりをもつことに成功している。

韓国文化と自由基金財団では大統領が名誉会長をしていたりする。

また議員の買収で問題になったこともある。

このつながりで外交使節団としてゴルバチョフとも会談しているが

米国はどうやら支援しあっていた件は闇に葬りたいようである。

晩年になると北の金政権に忠誠を誓ったようで

北での事業や南北間の経済協力の促進をしていた。

死後に北から勲章と哀悼の意もらっている。


団体の話に戻るとして


1970年代になるとアメリカで活動しているのだが

この教団は

何百ものフロント組織を作っていることが注目に値する。


文化、教育、募金活動、映画製作、新聞などのメディアにいたるまでである。


たとえば、

アメリカの保守派の新聞ワシントンタイムズに大金を注ぎこんでいる。

先ほど話した4人のうち2人がこの新聞の幹部をしていたようだ。


他の保守的な団体などに対してもお金を貸したり寄付したりしていた。

「人々が頼りにするようになるまでサービスと援助をして

それから彼らをコントロールせよ」

という手段でありこれは中国もしていることである。


これらの金銭はどこからでているかというと

日本での霊感商法

で稼いだものの一部から使用しているという事であり

この詐欺は不幸にあって困っている人をターゲットにしたものである。

また宗祖は新聞などの人脈を通じて政治家と接近もしている。


次に信者を使い大学に学生クラブを作っている。

これらは表向きは外の団体や組織とは関係ないとしている。

ここでは講座や映画会などをしているのだが

実際の所ここで教育し勧誘するという事になるわけだ。



経済的なフロント組織についてである。

茶の輸出から銃の製造まで企業を作っている。

文化交流プログラムを促進する組織もある。

これらは科学や法律も含んでいる。

日本食レストランまである。



宗祖はアメリカ議会の人物に対して

「アメリカ人はスマートすぎて韓国人ごときに洗脳されるはずがありません。」
とか
自分がどんなにアメリカ人を尊敬しているか

など語っていたという。

しかし信者に対しては反対に彼は

アメリカ人はいかに愚かで怠惰で堕落しているか

幾度となく語っていたという。



ここで問題になるのは自民党との関係である。

よく自民批判のための陰謀論として語られるものについては

出所はおそらく共産主義者だろう。

統一教会叩きといえば過去にも

元共産党の有田芳生氏や朝日新聞、文藝春秋社などがしている。近年ではリテラや元しばき隊の人間もだろうか。



陰謀論は通常

内容の全てが嘘と言うわけではなく真実も混ぜるために

おかしな話だが真実味が増し、信じ込んでしまう人も多い。

この他にもレッテル貼りとして保守系の人物に

「お前は統一教会の信者だろ」

というものもある。

これは共産主義者に加え統一教会の信者による可能性がある。

在日認定などと似たようなものと思えばいい。


明確な事はわからないが心配な事もある、

統一教会か創価学会かは忘れてしまったが

脱欧入亜を掲げる信者によるブログを見たことがある事。

これはまるで大戦時にアジア主義を主張した

共産主義者が中枢に入り込んでいた事に似ているのは気のせいだろうか。


次に自民党ネットサポーターズ、いわゆるネトネポと左翼に嘲笑される

自民支持者の中に統一教会の信者や朝鮮人がいたりするのではという疑念である。

自らを疑われぬため自らの敵や論戦相手に統一教会の信者だとレッテル貼りするのはありえることである。

ツイッターではあるが在日に人気の通名がいくらか見えたためふと気になったのだが断言できないが

知らぬ内に日本にすり寄りたい在日朝鮮人と一緒に自民を応援していたなんて状況もあるかもしれない。




政治的な問題は日韓トンネルなどの件もあるように

世界平和連合などの名目で

政治家とコンタクトをもとうとしたり寄生して

他国の政治に影響を与えようとする事である。

議員も彼らの動員や資金を

選挙のために利用したいがため関わる

という事もあるのだそう。

統一教会は自らの雑誌で自民党を支持し安部氏への賛美をしている。




この団体が米国でしてきたことを考えれば

私見ではあるが狙いは

シンプルに用日ということであろう。

日本人によいしょして韓国との経済協力をさせるつもりなのでしょう。

困った連中もいますが隣国同士、

手を組んで仲良くやりましょうよというわけだ。

米国の地政学的な戦略のためだけではない。

親日的な反日をしてくる彼らのおかげで

なかなか自民党も韓国を切れないのだろう。
posted by たり at 00:33| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント