保守派を支援するためのタブーな図鑑

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2016年07月22日

南シナ海領有権問題で中国を支持した国のリスト

中国メディアの新華社は90以上の国の230以上の政党が中国の立場を支持していると題する記事を掲載しキルギス共産党、モンゴル民族民主党、モンゴル人民党、パキスタン・ムスリム連盟、バングラデシュ労働者党の名前を上げて、中国の立場を支持していると伝えている。

カンボジアのフン・セン首相は、「南海仲裁案の結果は政治的目的で生じたもので、カンボジアはこれを支持しない。この地域外の一部の力が中国に反対しようとしている。これはASEANと地域にマイナスの影響を及ぼすだろう」と述べた上で、一部国家に干渉の停止を求め、二国間交渉での問題解決を呼びかけました。

 また、マラウイ大統領、ジンバブエ大統領、パキスタン大統領、コンゴ共和国大統領、パプアニューギニア首相、タジキスタン大統領、赤道ギニア与党民主党総書記、モーリタニア与党主席らが南海問題における中国の支持を表明しています。

中国メディアの観察者網は
南シナ海問題でフィリピンは、仲介裁判所に申し立てており、判決がもうすぐ出るが、南シナ海問題で中国は少しも孤立してはおらず、22の国と機構が加盟するアラブ連盟が中国の立場を支持していると主張。ドーハ宣言でその点が示されているとした。また、ほかにもフィジー、ロシア、インド、ブルネイ、カンボジア、ラオス、ガンビア、ポーランド、パキスタン、バングラデシュ、ベラルーシ、キルギス、スーダン、カザフスタンも、南シナ海問題で中国を支持しているという。

「このほど、中央アフリカとマダガスカルの政府、ギニアビサウの首相、ジンバブエとアンゴラの外務省、リビアの外相らが南中国海問題における中国政府の立場を支持する声明を発表した。これまでに30以上のアフリカ諸国が、様々な方法で声明を発表し、中国を支持している」と示した。
その上で洪報道官は
「これは国際社会に、公平と正義の立場で国際法を擁護する国の数は少なくないことを物語っている」と述べた。

posted by たり at 15:05| Comment(0) | 未検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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