保守派を支援するためのタブーな図鑑

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2016年07月01日

植民地支配の責任を問う! 集会のリスト

植民地支配の責任を問う!
 −『9・17』を語り、在日の再生を目指して 12・14集会の案内−

ピョンヤン宣言は「日本側は過去の植民地支配によって朝鮮の方々に多大の損害と
苦痛を与えたと言う。在日朝鮮人は“朝鮮の方々”に含まれるのか?

拉致事件は在日にとって原罪となるのか?

ピョンヤン宣言のいう経済協力方式は植民地支配の責任追及の放棄ではないのか?

その結果、民衆の被害は省みられることなく、個人補償の道は閉ざされるのか?

それにしても日本人は何故植民地支配の問題に沈黙を続けるのか?

朝日会議は、日本人と朝鮮人が歴史を克服する最後の機会ではないのか?

いま声をあげなければ、私たち在日は日・朝・韓の政治的思惑によって
作られた枠組みに、なおもとらわれ続けるのではないのか?

その枠組みを超える新しい在日の未来を自らの手で
築かねばならないのではないのか?

変わるべき在日、変えていく在日の為に−。

一歩を! 共に一歩を!


発言者
  金 石範(作家)
  徐 京植(作家)
  洪 敬義(在日本朝鮮人人権
          協会近畿地方本部)
  鄭 暎恵(大妻女子大)
  佐藤信行(RAIK)
     他

【主催 2003年在日宣言委員会】

朴容福(指紋カードをなくせ!1990年協議会)/金静伊(同)/金栄(VAWW NET-Japan)/宋連玉(同)/金富子(同)/梁澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)/鄭暎恵(大妻女子大学)/鄭雅英(外登証いらない返上者ネット)/高二三(新幹社)/韓基徳(NPO法人三千里鉄道)/鄭香均(国籍条項問題差別訴訟原告)/李孝徳(メキキネット)/洪貴義(在日朝鮮人研究会)/愼蒼宇(朝鮮近現代史読書会)/崔徳孝(朝鮮近現代史読書会)

【集会開催の賛同人】

愛沢革/安達洋子/粟飯原文子/李恩子/李光江/李久美/池上善彦/池田恵理子/生越照幸/李相旭/李相祚/李相勲/李相浩/李載徒/石川逸子/石川早智子/石田甚太郎/石田玲子/李政美/李秀一/李純麗/李成市/板垣竜太/伊地知紀子/伊藤成彦/稲葉奈々子/井上薫/井口博充/李恵子/今泉裕美子/林 哲/林恵英/林麻里/上田佐紀子/上野さとし/上原成信/鵜飼哲/内田眞人/遠藤孝/王恩美/大久保和子/大越愛子/大谷猛夫/大塚敦子/大月真沙子/大畑義博/大山早苗/尾形憲/岡竹一幸/岡部寿郎/岡村規子/岡本有佳/小川原宏幸/荻島和男/沖野章子/奥田のぞみ/尾沢孝司/小野沢あかね/呉文子/折田玲子/上山純二/河かおる/河添誠/川早智子/川原栄一/川見一仁/康正亨/姜順子/姜 誠/姜昌秀/康幸吉/北原道子/木野村照美/金友子/金慶允/金光燮/金光敏/金廣烈/金秀一/金石範/金成日/金聖一/金聲浩/金蒼生/金恒勝/金鉉洙/金 浩/金摩理/金美恵/金永柱/金英姫/金龍明/金膺龍/木元茂夫/権丁煕/権香淑/権寧俊/熊谷泰世/國分麻里/輿石悦子/越田稜/小林知子/駒込武/小柳暁子/高和政/金靖郎/西条正弘/斎藤愛/斎藤紀代美/斎藤洋太郎/佐々木伸二/佐々知美/佐藤茂/佐藤信行/佐藤優子/実村文/島村恭則/志水紀代子/清水政夫/沈雅亭/下嶌義輔/東海林路得子/辛淑玉/新谷ちか子/愼蒼健/新藤允/新八子/杉山優子/鈴木香織/鈴木裕子/瀬川均/関正則/宗司光治/徐京植/徐翠珍/孫栄順/大道万里子/高井由季子/高木栄子/高橋晶子/高橋幸代/高見圭司/竹本昇/田中良照/谷秀仁/谷口和憲/谷田沢明子/田場祥子/俵義文/崔江以子/崔永鎬/張征峰/朱秀子/調布ムルレの会/趙景達/趙寛子/趙貞淑/趙眞碩/鄭祐宗/鄭甲寿/鄭剛憲/千藤江/鄭栄桓/鄭和実/坪川宏子/土井桂子/富永さとる/中野敏男/中原道子/中村利也/西田勝/西野瑠美子/廬英鍾/朴慶南/朴在哲/朴東廉/朴博子/朴郷丘/朴恵一/朴英子/朴和美/長谷川順一/花房恵美子/花房俊雄/花村健一/浜邦彦/早尾貴紀/原田隆/方清子/東本久子/樋口直人/樋口雄一/久利定子/飛田雄一/ヒョン・ジニ/平野良子/黄貞順/皇甫佳英/黄裕錫/福留範昭/藤井たけし/藤永壮/保田千世/洪京子/前西和義/増井潤一郎/松浦弘幸/松岡澄子/松崎百合子/松原良子/松本昌次/松本晋/丸川哲史/丸浜江里子/丸山真幸/文公輝/本橋哲也/本山謙二/百瀬宏/矢口仁也/柳沢遊/山口明子/山下英二/山根俊彦/山本有紀乃/山森亮/梁真規/湯浅和代/湯浅謙/兪暁久/尹健次/尹チョジャ/尹慧瑛/尹明淑/吉池俊子/吉沢佳世子/吉田俊実/吉田康子/米谷匡史/ロバート・リケット/和田悌二/渡辺健樹/渡辺美奈/渡辺美穂子/金哲夫/平塚毅/姜徳相/吉澤文寿/水谷明子  (他7名) 


ヘイトスピーチ対策法を推進させた多民族共生人権教育センターの文公輝や
神奈川の保守系デモの弾圧の件で新聞に載った川崎市ふれあい館の崔江以子といった名も見られる。
朝鮮系団体は国連差別撤廃委員会に行き日本に圧力をかけている事で有名。

http://www.taminzoku.com/outline
理事長 朴洋幸(NPO法人トッカビ代表)
理事
(事務局長) 宋貞智(民族差別と闘う大阪市連絡協議会代表)
理事 北口末広(近畿大学教授)
理事 大賀正行(部落解放・人権研究所名誉理事)
理事 岡崎慎一郎(元部落解放・人権大学講師)
理事 中山徹(大阪府立大学教授)
理事 J.A.T.D.にしゃんた(山口県立大学准教授)
理事 井上龍生(大阪同和・人権問題企業連絡会理事長)
理事 岩山仁(株式会社リクレア取締役、大手前大学非常勤講師)
理事 内海義春(大阪企業人権協議会事務局長)
理事 李美葉(財団法人アジア太平洋人権情報センター評議員)
理事  原 徹(イオンリテール株式会社)
理事  文公輝(元大阪人権博物館学芸員)

文公輝はフェイスブックを見ると有田芳生を支持している様子。






http://www.jca.apc.org/~lee/zainichi/
ページより集会の趣旨についての部分抜粋
去る9月17日、ピョンヤンではじめての日朝首脳会談が行われました。
私たちは、日本の植民地統治からの解放以来国交のないまま不正常な関係の続く日朝両国が、この会談によって対話への扉を大きく開くだろうことを期待していました。
同時に、南北のうち残る北朝鮮が、日本に対して、植民地統治の歴史への責任すなわち関係者の処罰、明確な謝罪、納得のいく補償を求める姿勢を貫き、日韓条約のあやまちを繰返すことのないよう祈るような思いでいました。
しかし、会談では植民地支配の「補償」はまたもや「経済協力」にすり代えられ、「謝罪」は「村山談話」を判でおしたものに終わり、「歴史」は最悪の形で<清算>されようとしています。
そして、何よりも、北朝鮮が明らかにした日本人拉致問題の事実はこれまでにない衝撃を私たちにもたらしました。北朝鮮を支持してきた総聯では、指導部の明確な声明が出ないなかで厳しい内部批判と傘下同胞の動揺が伝えられています。

私たちはこのひと月余りを沈痛な思いで過ごしました。しかし、もはやうちひしがれてはおれません。

そして言うまでもなく日本は、植民地支配の明確な謝罪、納得のいく補償と関係者の処罰を果たして朝鮮半島と和解し、その責任を半世紀にわたり放棄してきた不名誉をアジアで回復しなければなりません。

在日朝鮮人は日本国家に謝罪、補償、関係者の処罰を要求する権利と義務があります。植民地統治下で行われた日本への強制連行、強制労働、虐殺から、現在にいたる差別と抑圧に対する日本国家の責任を、よもや二度までも国家間の「経済援助」などで決着させてはなりません。
posted by たり at 15:33| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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