保守派を支援するためのタブーな図鑑

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2015年07月29日

ジョンラーベ大上映会実行委員会のメンバーのリスト

ジョン・ラーベ大上映会
史実を守る映画祭実行委員会


日本教育会館一ツ橋ホール
前売・予約 1,000円 / 当日 1,300円
学生・18歳以下は無料
<上映後トークショー>
永田浩三(武蔵大学教授)ほか

「ジョン・ラーベ」大上映会実行委員会

○よびかけ人

雨宮処凛(作家)/ 新崎盛吾(新聞労連委員長)/ 池田恵理子(「女たちの戦争と平和資料館」館長) / 石坂啓(漫画家)/ 石田輝正(全労金委員長)/ 伊藤彰信(日中労働情報フォーラム代表)/ 内田雅敏(弁護士)/ 太田武二(新運転書記長)/ 鎌田慧(ルポライター)/ 菊池進(全日建委員長)/ 木内みどり(女優)/ 熊沢誠(甲南大学名誉教授)/ 後藤道夫(都留文科大学名誉教授)/ 白石孝(プライバシー・アクション代表)/ 辛淑玉(人材育成コンサルタント)/ 鈴木剛(全国ユニオン会長)/ 土屋トカチ(映画監督)/ 富塚三夫(総評退職者の会会長)/ 豊島栄三郎(政労連委員長)/ 永田浩三(武蔵大学教授)/ 永田利治(全造船機械委員長)/ 中村武志(ヘルスケア労協会長)/ 橋本美香(制服向上委員会)/ 平賀雄次郎(全国一般全国協委員長)/ 福山真劫(平和フォーラム共同代表)/ 藤田高景(村山談話を継承し発展させる会理事長)/ 松原明(レイバーネット日本共同代表)/ 松本耕三(全港湾委員長)/ 松元ヒロ(コメディアン)/ 武藤弘道(都労連委員長)/ 安田浩一(ジャーナリスト)/ 小林雅之(東京公務公共一般労組・副委員長) / 組坂繁之(部落解放同盟委員長)
○賛同人
池田香代子(ドイツ文学者)/ ヤン・ヨンヒ(映画監督)/ 藤本泰成(平和フォーラム事務局長)

日本から香川照之、柄本明、杉本哲太、井浦新(ARATA)などが出演。


今年は戦後70年、安倍首相は8月15日に談話を発表する予定ですが、かつての侵略戦争と植民地支配の史実を否定し、逆に正当化しようとする動きが強まっています。
南京大虐殺や従軍慰安婦問題はなかったことにされようとしています。
 「過去に目を閉ざす者は、未来にたいしても盲目である」と言われます。史実をしっかり見つめ、世界が日本をどのように見ているかを知り、近隣諸国との平和と友好を築き上げることが必要です。歴史認識の歪曲を許している原因のひとつは、平和と民主主義の担い手のはずであった労働組合が、組合員とその家族への歴史教育を怠ってきたことではないでしょうか。おりしも選挙権が18歳に引き下げられました。
若い組合員や組合員の家族、とくに中高生にも史実を知ってもらうための一助として日本教育会館一ツ橋ホールで映画「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー」の上映会を企画しました。
この上映会を、みなさまをはじめ、歴史研究、ジャーナリズム、文化、市民運動などの学者、文化人、市民など幅広い分野で活躍される方々と労働組合リーダーの呼びかけ人方式による実行委員会を結成して、安倍首相の歴史認識に対抗する運動づくりのひとつとして広く社会に訴えていきたいと考えています。つきましては、上映実行委員会の呼びかけ人または賛同人になっていただき、上映運動にご協力いただきますようお願いいたします。


ttp://johnrabe.jp/
より引用しています。

連絡先
全日本港湾労働組合
全日本建設運輸連帯労働組合
協賛金ご協力のお願い
上映活動のための協賛金を募集しています。ご協力をお願いします。
   <振込口座>
全日本建設運輸連帯労働組合
日中労働情報フォーラム



上映趣旨
南京事件70周年(2007年)に合わせて、世界中では南京事件に関する映画作品が
多く作られました。しかし、日本ではそのほとんどが一般公開されてません。私
たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会では、日本で上映されることが無
かった「南京事件」映画の上映を敢行してきましたが、今回、5年に渡る交渉の
結果、本作品の上映にたどり着くことが出来ました。世界中で認められた映画が
上映できない、そんなことはあってはならない。そういう素朴かつ当たり前の思
いが、私たちの原点です。


dvdは東風オンラインショップにて販売中。
販売元は合同会社東風
運営統括責任者 木下繁貴

フロリアン・ガレンベルガー監督は、日本での上映に際し、「この映画は日本の皆さんに見ていただくことで初めて完成する」とメッセージの中で語ったということらしい。
ジョン・ラーベのお孫さんのメッセージ
「過去に向き合い、不正を受け止め再生しなければ、友人として尊敬しあいながら和平を保をことことはできません」と語ったとか。
香川照之「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。…この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」

ツイートを見てみると
毎度のようにやはりというか
反戦や反原発、憲法改正反対が多い。

ttps://twitter.com/johnrabe_jp/

ツイッターの声はというと

制服向上委員会
「ドイツ・フランス・中華人民共和国の合作による映画、ジョン・ラーベ 南京のシンドラーを観ました。
反日映画、抗日映画なんかじゃない。日本を今よりも誇れるものにするために。
今、観なければならない映画でした。
制服向上委員会 齋藤優里彩」

小池晃
映画『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜』。あっという間の二時間でした。目を背けたくなる日本軍の残虐非道、それと闘う欧米人。世界中で認められた映画がなぜ日本で公開されないのか。



ヤン・ヨンヒ
「上映しにくい環境」だからこそ上映の意義は大きいと思います。広く知られる事によって嫌がらせ等が増えるかも?ですが踏ん張って下さい。映画を愛しその可能性を信じる者として微力ながら応援させて頂きます」

ヤンヨンヒは
「先の戦争でも日本人は責任者を自ら裁くことが出来なかった。
原発事故でも未だ誰一人責任をとった人間はいない。
新国立競技場問題では「誰にも責任はない」と元総理が言い、やはり誰も責任をとらない。
もうこんな政治は終わりにさせよう。」
というツイートにリツイートしたりしている

池内さおり
「ジョン・ラーべ」を観た。南京で住民を守るためにつくられた安全区の中にまで「女をよこせ」と要求してくる日本軍の姿や、「百人斬り」など捕虜の殺害競争など、リアル。こうした映画を自主上映でしか鑑賞できない日本の戦後69年が重くのしかかる。



神谷幸男(憲法守れ、原発即廃炉へ)
「ジョン・ラーべ 南京のシンドラー」を観てきました。日中戦争を調べて日本軍の数々の異常さを認めざるを得なかったのですが、改めて世界の厳しい目を感じました。安全区から引き渡された捕虜が直ちに日本軍の一斉掃射で殺され、驚愕する女性責任者の目がそれです。虐殺否定論こそ日本を貶めます。

南京・史実を守る映画祭実行委員会以外の団体への貸し出しによる自主上映会の予定です。
チケット購入・アクセスなどにつきましては各団体へ直接お問い合わせください。

埼玉・蕨市文化ホール くるる
戦後70年 わらび平和のための映画会
カルチャーショックわらび


大阪・エルおおさか南館5Fホール
ジョン・ラーベ上映実行委員会・大阪


東京・日本教育会館一ツ橋ホール
「ジョン・ラーベ」大上映会実行委員会
(全日建)、(全港湾)

静岡・富士市文化会館 ロゼ・シアター
「ジョン・ラーベ」上映実行委員会


神奈川・横浜シネマリン
横浜演劇鑑賞協会有志九条の会・戦後70年特別上映会


神奈川・横浜シネマ ジャック&ベティ
横浜演劇鑑賞協会有志九条の会・戦後70年特別上映会


富山・フォルツァ総曲輪ライブホール
「ジョン・ラーベ」富山上映実行委員会


富山・高岡ふれあい福祉センター多目的ホール
「ジョン・ラーベ」富山上映実行委員会


神奈川・藤沢市民会館 小ホ−ル
映画「ジョン・ラ−ベ」を観る会
映画「ジョン・ラ−ベ」上映神奈川実行委員会



「南京・史実を守る映画祭」実行委員会


過去の上映会

亀戸文化センター(カメリアホール)

第1回上映 12:00開場 | 12:30 上映(映画「南京!南京!」+特別シンポジウム 込み)         1800円
第2回上映 17:00開場 | 17:30 上映(映画「ジョン・ラーベ」+アフタートーク)           1500円
シンポジウム パネリスト
・ヤン・ヨンヒ(映画監督)
・永田喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学)
ジョン・ラーベ アフタートーク
・永田喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学)


江戸東京博物館ホール

第1回上映 12:00開場 | 12:30 上映(映画+特別シンポジウム 込み)        
前売り1500円・当日1800円
第2回上映 16:30開場 | 17:00 上映(映画のみ)                   
前売り1200円・当日1500円
シンポジウム パネリスト
・姫田光義氏(中央大学名誉教授・中国近現代史研究)
・永田喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学 )

姫田光義
「証言・南京大虐殺ー戦争とは何か」
「もうひとつの三光作戦」など著作多数

文京シビック 小ホール

第1回上映 12:00開場 | 12:30 上映(映画+特別シンポジウム 込み)         1800円
第2回上映 16:30開場 | 17:00 上映(映画+アフタートーク)             1500円
シンポジウム パネリスト
・永田浩三氏(元NHKプロデューサー・武蔵大学教授)
・鈴木邦男氏(「一水会」顧問)
・永田喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学)
アフタートーク
・金平茂紀氏 TBS報道特集キャスター
・鈴木邦男氏 「一水会」顧問
・永田喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学)


北海道・別海・別海マルチメディア館
主催:映画「ジョン・ラーベ」上映実行委員会

神戸・KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
主催:非核の政府を求める兵庫の会
ttps://www.facebook.com/events/703413289729587

大阪・茨木・茨木市福祉文化会館(オークシアター)・文化ホール
主催:「ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜」上映会呼びかけ人

京都・ひと・まち交流館京都
主催:「ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜」京都上映実行委員会

東京・下北沢・北沢タウンホール
リベラル日本研究会
ttps://www.facebook.com/events/829446317080110/

神戸・六甲・神戸学生青年センター
主催:神戸・南京をむすぶ会
ttp://ksyc.jp/nankin/

高知・高知市自由民権記念館民権ホール
主催:映画「ジョン・ラーベ」高知実行委員会

北海道・帯広・とかちプラザ2F視聴覚室
主催:CINEとかち

長野・上田市小牧・こぶし会館第2会議室
主催:One’s Cinema 映画会

東京・江古田・ギャラリー古藤
主催:「表現の不自由展」実行委員会

熊本・熊本市民会館大会議室
主催:第49回「2月11日」を考える熊本県民集会実行委員会 秘密保護法廃止!くまもとの会

愛知・名古屋・イーブルなごやホール
主催:ジョン・ラーべ〜南京のシンドラー〜上映名古屋実行委員会

神奈川・横浜・横浜市情報文化センター・情文ホール
主催:映画「ジョン・ラ−ベ〜南京のシンドラー〜」横浜上映会

東京・御茶ノ水・連合会館大会議室
主催:フォーラム平和・人権・環境

メディア報道
「「南京事件」上映 市民の手で」(外部サイト:朝日新聞)
「南京事件に関する映画を上映する「南京・史実を守る映画祭」が開催」(外部サイト:シネマトゥデイ)
「日本でタブー視された映画が本邦初公開」(外部サイト:デイリースポーツOnline:中山治美コラム)
「南京事件を描いた『ジョン・ラーベ』、5年がかりで公開」(外部サイト:朝日新聞社WEBRONZA)
「「自主規制おかしい」 南京虐殺描いた映画「ジョン・ラーベ」」(外部サイト:東京新聞)
「『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜』上映会レポート」(外部サイト:intro)
「映画『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』上映会」(外部サイト:ameblo)
「映画 「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜」、日本で初公開」(外部サイト:北京メディアウォッチ@東京」)
「南京事件の史実の重み 映画『ジョン・ラーベ』初公開を見て」日中友好新聞 2014年7月15日
「南京事件描く 5年ごし日本初上映」しんぶん赤旗 日曜版 2014年6月1日
「南京事件の『ジョン・ラーベ』初上映 – 闇に葬らない 思い伝える日記」しんぶん赤旗 日刊紙 2014年5月23日
ラベル:プロパガンダ
posted by たり at 06:20| Comment(0) | 政治団体・宗教団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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