保守派を支援するためのタブーな図鑑

ネットで収集した情報などをシェアしていきます。

2015年07月28日

高塚愛鳥

高塚愛鳥と書いてまおと呼ぶらしい。

戦争したくなくてふるえる
というスローガンのデモの発起人。

西野カナの「会いたくて震える」という歌詞にかけたもの。

ttp://sensou-yabakune.jimdo.com/

高塚愛鳥(1995)は車イスの人権活動家である安積遊歩(安積純子)を介助するバイトをしている。

安積遊歩はフィリピンの子どもたちへの支援を行う「グループLINK」などの代表もしており
辛淑玉との共著『女に選ばれる男たち――男社会を変える』
を出版している。
また、日本革命的共産主義者同盟(JRCL)の機関紙「かけはし」にもでている様子。
ttp://www.jrcl.net/frame051114b.html

高塚愛鳥のプロフィールは

**************

幼稚園の時、戦争を扱ったアニメ映画「火-垂るの墓」
を見て、夜眠れずにベッドの中で震えた。
高校の修学旅行で訪れた広島では、
原爆資料館の展示を直視できなかった。
中学時代、熱心な教師の影響で貧しいアフリカの子供を助ける仕事がしたいと夢見た。
2014年、半年で大学を中退し、札幌ススキノの飲食店などで働いた。
2015春、語学留学したフィリピンでは児童養護施設で子供たちと遊ぶボランティアをした。

*************



高塚愛鳥
「あたしはお洒落も遊びも大好き!自分を沢山表現できるから!!戦争が始まったら自由が奪われてしまう。大切な人だって奪われてしまう。
 Stupidな政治家たちに自由で楽しいあたし達の暮らしを奪われてたまるか!絶対に戦争なんかさせない!絶対に絶対に。」

彼らの参加する北海道大学での講演会では
集団的自衛権の行使に反対のテーマで
講師に松井利仁(北海道大学大学院工学研究院環境創生工学部門教授、当会アピール呼びかけ人)

元裁判官からの発言−日本国憲法を壊そうとする安倍内閣というテーマで
橋幸一(札幌市消費者協会理事、札幌公務員受験学院専任講師)

戦争加害者であった父と私というテーマで
安積遊歩
が出演するということ。



主催は
「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する−戦争をさせない、若者を再び戦場に送らないために
北海道の大学・高専関係者有志アピール運動をすすめる会」
(略称:北海道の大学・高専関係者有志アピールの会)、
九条の会・北大、九条の会室蘭工大、北海道の大学生協で働く仲間の九条の会
呼びかけ人共同代表:唐渡興宣(からと おきのり)・北海道大学名誉教授(経済学) 



デモの参加者には北海道学園大学経営学部の伊藤聖泰(1992)という人物も。

元札幌市長の上田文雄もデモに参加




「19歳フリーター。音楽とおしゃれが好きで、政治には関心がなかった。
そんな女の子が発起人となって安全保障関連法案に反対するデモが札幌で行われ-る。」
という設定にしたいらしい。
posted by たり at 02:56| Comment(0) | デモ参加者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: