保守派を支援するためのタブーな図鑑

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2015年02月05日

村上春樹

「(日本が起こした戦争に)中国人も韓国人も怒っているが、
日本人には自分たちが加害者でもあったという発想が基本的に希薄だし、
その傾向はますます強くなっているように思う」
「細かいことはともかく、日本が他国を侵略したことは事実。歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ。相手国が納得するまで謝罪するべきではないか」
「日本は相手国が『もういい』というまで謝るしかない」
「私は日本が抱いている問題に共通して“自己責任の回避”という要素があると感じる。1945年の終戦(敗戦)に対しても、2011年の福島第1原発事故に対しても、誰も責任を負おうとしない」
「日本が経済大国で、中国も韓国も途上国という時には、その関係の中でいろんな問題が抑え込まれていました。ところが中国、韓国の国力があがって、その構造が崩れ、封印されていた問題が噴出してきている。相対的に力が低下してきた日本には自信喪失みたいなものがあって、なかなかそういう展開を率直に受け入れることができない」
「歴史認識の問題はすごく大事なことで、ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が「すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう」と言うまで謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません。細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから」

脱原発。福島の原子力発電所の事故についてスペインで
「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」
私たちはもう1度この言葉を心に刻み込まなくてはなりません と発言。

日本の右傾化と
日本と中韓の領土問題について朝日新聞にエッセーを載せ、

「領土問題が実務課題であることを超えて、国民感情の領域に踏み込んでくるとそれは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。
それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。」
と書き政権をヒトラーと比較した。

ノーベル賞狙いであると言われている。

この方の発言を拾っていくと自虐と平和ボケの典型的な左翼思想をもつ方だとわかる。

ラベル:尖閣 竹島 脱原発
posted by たり at 18:58| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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