保守派を支援するためのタブーな図鑑

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2014年08月12日

吉田清治 

慰安婦の強制連行問題を作り上げた元凶。

戦後日本共産党から立候補。
元日本軍が罪を告白という形で
1983年私の戦争犯罪という本を書き講演もする。
韓国の国立墓地に謝罪碑を建てるため訪韓もし土下座をした。
1989年韓国語版が出版、以降朝日新聞や新聞赤旗などが何度も証言を載せる。
1995年週刊新潮が、吉田清治の証言は事実無根である事が判明したとの記事を掲載
1996年週刊新潮にて
「まあ、本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もある。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしようがない。」と創作を認めた。
1997年肯定派の吉見義明も吉田の証言を認められないとした。
朝日新聞は吉田の「著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」との記事を掲載したが、訂正記事は出さなかった。
1998年に秦郁彦は、吉田に電話で「著書は小説だった」という声明を出したらどうかと勧めたら、「人権屋に利用された私が悪かった」とは述べたが、「私にもプライドはあるし、八十五歳にもなって今さら……このままにしておきましょう」との返事だったという。
2014年朝日新聞は正式に吉田の証言を取り消した。

この人物は自分の経歴に関する証言もおかしな部分があり出目が一部で怪しまれている。
吉田清次→吉田清治に訂正しました。



posted by たり at 05:24| Comment(0) | 作家・漫画家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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